ランドセルの展示会へ行きました

コロナ対策で
事前予約の人数制限あり

マスク
消毒
熱チェック






想像以上の数でした

納品が約5ヶ月後とのことで

年末の注文では間に合わない可能性が

出てくるなぁ・・・

と考えながら見ていました



我が子は

すでに

色を決めていて

同じ色でも

背負った感覚を大切にして

選択をしていきました

デザインもこれ!と

決めるのが早い




母は違う色が良いんじゃないかと・・・
6年間使うんだよ・・・
色々口出しをしたくなりましたが

『一度決めたら卒業するまで使うよ
途中で変えられないよ』
とだけ伝えました



今 思うに
この一言も必要なかったかも

飽きっぽい我が子
違う色がよかったと言い出すに違いない

そんな思いで 出た一言

飽きるかどうかは分からない
未来は分からない

6万円のランドセル
私には高級品です

ランドセルの価格
10万円以上するものもあって
既に予約終了の商品もあります

子どもはお金の価値を
まだ理解できていないと思います
ランドセルは買ってもらえるもの
高い、安いは分からない
『自分の欲しい』で選んでいました
だから決めるのが早い

私には高級品のランドセル
使うのは我が子だと分かっているけれど
口を出したくなる

口を出すことを断捨離しようと
呪文の様に心で唱えながら
自分の気持ちと戦っていました


そういえば


わたしの
『自分の欲しい』は
まず、値段だった気がする
次に、一般的かどうか
(皆、持っているかどうか)

この二つを満たした時に購入する

自分で決めているようで
値段や皆が持っているかで決めていた

そうやって選んで来たような気がする

いまだに 
このクセは直っていない

買って失敗するのが怖い
安ければ、お財布に影響は少ない
皆持っているから 安心だから

そうやって
ずっと
自分の好きを選んで来なかったんだな

ふと
我が子のランドセル選びから
こんなことを思いました


だけど・・・
お金の価値を子どもにどうやって
伝えて行こうかな

家計を考えずに何でも買ってしまうように
なっても困るしな・・・

『お金の教育』考えて行こうかな



日々 断捨離 実践中です

布マスクを作った余りの布

何かに使えるかもしれないと
取ってありましたが
止めました

処分します!