断捨離検定1級の案内が届きました

合格するためには 講習や筆記試験他に

やましたひでこさんの自宅訪問が必須

申し込み前に 我が夫に確認するも

結果はNO




物凄い抵抗がありました


受講料いくら払うんだ?

そんなに払うなら子どもに使え

そんなのに金かけるなんて無駄

他人が自宅に来るのは嫌だ


我が夫と同じくらいの収入もあります

お金は自分で払います

価値は自分で決めたい


我が夫も趣味にお金をかけています

『どこにお金をかけるかはその人それぞれでしょう。』

私は 我が夫の趣味に口を出したことは
ありません



狭い賃貸マンション住まいです

他人に見られるのは我が夫にとって

ハードルが高過ぎたようです




何のために断捨離検定1級を受けるのか

自問自答

資格が欲しいわけではないのです

「モノを通して思考の訓練をしていきたい」

思い込みや無意識に気付いて

日々を楽しく過ごして行きたいのです

断捨離検定受験が
自分のモチベーション維持に繋がる

そして
合格がもらえれば主観でなく客観的に
OKということ

自信を付けたかったのです

でも

ここまでブログに記してふと思う

合格=自信なら

そこで目的は達成されてしまう

自信つけてどうしたいの?

ここでまた自問自答


我が夫の抵抗で浴びせられた言葉の数々

もう少し優しく言って欲しかったな


どうせ受けるなら我が夫に気持ち良くOK
をしてもらいたい

無理やり押し通してもいいことはない

だって受験には夫の協力がたくさん
必要だし

それに

断捨離にゴールはないはず

受験してもしなくても

日々 断捨離で
モノを通して自分自身と向き合うことは
出来るはず

受験できなくても
断捨離ができなくなるわけではない

私の気持ちの問題だ

でも我が夫には
こんな私を理解して欲しいと思う

お互いを理解しあえる関係を築きたいな