職場で忘年会に参加出来なかった人に

忘年会でもらうはずだったミニプレゼント

が渡されました

私もその中の一人




参加出来なかった数人で

順にプレゼントを選んでいったのですが・・・



断捨離を始めてから

必要ないものは貰わないようにしています

今回のプレゼントも実は必要ないモノ

しかも何がプレゼントか  わからない



でも  今回は 幹事の方が楽しむために

準備をしてくださっています

頂くだけ頂いておこう

そんな気持ちでありがたく頂きました



すると参加出来なかったもう一人の方が

中身を見て

「私 これ いらないです 苦手なので」

と言ったのです

あまりにもハッキリと言ったので

びっくりしました

同時に幹事の方が一瞬 えっ?となったのも

分かりました

私のと交換しましょうよと提案しても

「私はいらないので」と



幹事の方が余っているプレゼントが

あるのでと  わざわざ中身を見せると

貰っても良いものがあったのか

交換してその場は終わりました


その方は断捨離をしている方ではありません

もともと食べ物や使うモノには

こだわりが多いように

私には感じられる方です



必要でないモノを頂くこと

たくさんあります

ただ この場合

準備してくれた相手がいるので

相手のことも考える必要もあるかなと

思うのです

上手に断りを伝えることが出来れば

良いのですが

今の私には難しいです




仕事の合間に忘年会の準備をしてくれた

相手を思いやって

必要でないものを一時的に

持ち込むけれど

きちんと適切に処理する

そうすればいいかなと思います



断捨離の『断』は「断つ」

モノを断つ
コトを断つ
人を断つ

時には人間関係を断つことも
必要かも知れない

だけど

今回の件は
モノを断つと同時に

断つ必要のない
人も断ってしまうかもな

そんなことを考えた1日でした