よしおのあったか日記

よしおのあったか日記

定年退職して2年、再雇用で働いていますが今度独立します。
愛と勇気と知恵で乗り切っていきます!

こんにちは、

よしおです。

 

Amazonプライムで『仮面病棟』を観ました。

これは見応えのあるサスペンスであり、骨太の社会派の映画です。

 

公開時が、新型コロナウイルスの感染拡大と重なったため

こんなに早く動画配信サービスで観ることが出来ました。

 

しかも深夜の病院を舞台にピエロの仮面を被った犯人に監禁されるという設定が、

少し前に公開されアカデミー賞主演男優賞を受賞して『ジョーカー』とリンクしてより不気味感を出していました。

 

特にラスト20数分は、衝撃の展開です。

 

 

こんにちは、

よしおです。

 

定年後の描いた映画としては、秀逸な作品だと思うのが、

名優ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』です。

 

主人公のシュミットは、60代半ば。

長年勤めた保険会社を定年退職します。

 

それなりの個室があり、ホテルで豪華な食事とセレモニーで送られるということは、

それなりの地位と収入があったと思われます。

 

実際、定年退職は、働くという気配は全くありません。

つまり働かなくてもいいのです。

 

だから、目的を失たな悩みは大きいかもしれません。

 

結局、最後にシュミットの心を癒すのはお金か、それとも?

これから定年を迎える人もすでに迎えた人も、ぜひ、観てほしい作品です。

 

こんにちは、

よしおです。

 

主人公の壮介は、東大卒の大手銀行たちばな銀行の役員まであと一歩のところまで上り詰めながら

同期に先を越され、系列会社に出向し、その専務取締役で定年を迎えた。

 

僕は、原作も読みましたが、定年後も年収1,000万円以上をもらっているスーパーサラリーマンです。

しかもいい家に住んで、奥さんが黒木瞳。

 

おいおい、ちょっと恵まれ過ぎだろ。

しかし、幸せそうに見えても誰にでも悩みがあります。

 

カッコいい舘ひろしが疲れた定年退職者を好演。

 

こんにちは、
よしおです。

 

定年映画というジャンルがあるかどうかわかりませんが、

もしあればまさにピッタリの映画です。

 

愛妻に先立たれ、しかも43年勤めた会社も高齢のため解雇。

しかも絵にかいたような正論を主張する頑固おやじは、先行きに絶望して

家の天井から首を吊ろうとします。

 

しかし、その度に近所の引っ越しや野良猫の怪我の手当てなど、邪魔が入り、

敢行することができません。

 

そうこうするうちにお隣さん家族、ご近所さん、そして野良猫とも気持ちが通じ合うようになります。

 

ただ、最後は寂しいかったですね。

 

定年前後の人が見ると一番身につまされるかもしれませんが、

全ての世代の人に観てもらいたいです。

 

こんにちは、

よしおです。

 

明日土曜日、フジテレビ系土曜プレミアムでは、

ハリウッド、モンスターバースシリーズ4部作の2作目、

『キングコング 髑髏島の巨神』が、放送されます。

 

僕は、劇場で観て、動画配信サービスで観て、それでもTVで観たいと思います。

なんてたってあの迫力は凄いです。

 

観ていない人はぜひ、

どうしても観られない人は、動画配信サービスで!