よしおのあったか日記

よしおのあったか日記

定年退職して2年、再雇用で働いていますが今度独立します。
愛と勇気と知恵で乗り切っていきます!


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おはようございます、よしおです。

サラリーマンは、老齢厚生年金は、65才からの支給されるのは、誰でも知っていることです。


でも、60歳からもらえる、または70歳まで延ばすことを知っている人は、もしかして少ないかもしれません。

僕は、70歳まで先送りする繰り下げ受給をまず知りました。
これを利用すると65歳から受け取るよりなんと42%も多く受け取ることが出来ます。
つまり65歳ちょうどでもらうより1ヵ月ずつ先に延ばすごとに0.7%割り増しで受け取ることができます。

つまり70歳から受け取りを開始するということは、0.7%×12ヵ月×5年=42%になるわけです。
しかもその金額は生涯変わることはありません。

一方、60歳から受け取りを開始することは、繰り上げ受給といいます。こちらは、早く受け取り代わりに、割引されてしまいます。一月当たり0.5%なので、
60歳からの場合は、0.5%×12ヵ月×5年=30%になる、なんと30%も低い受け取りになります。
こちらも生涯金額は変わらないのです。

どちらが得ということはありません。自分の生活状況に応じて決めれば良いと思います。




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おはようございます、よしおです。

昨日、本屋で五木寛之の本を買いました。

タイトルは「元気に下山」副題として「毎日を愉しむ48のヒント」となっています。

読者からの質問に五木さんが答えるという問答集になっています。

宝島社から出ていますが、文字の大きさが大きいので、高齢の読者を意識してのものだと思います。

さて、現在ある処世訓や人生訓は、「人生50年」を想定したものばかりです。ところが現代は、超高齢時代、「人生100年」とまで言われる時代になりました。

これを想定した考え方、生き方と言うのは無いに等しいです。

現在、86歳の作家五木寛之が、人生後半の下山を元気に過ごすにはどうしたらいいかを考えるヒントを提示しています。

元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント (宝島社新書) [ 五木寛之 ]

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こんにちは、よしおです。

前から猫とアザラシが似ているなと思っていたら、同じネコ目なんですね。

または食肉目ともいいます。

捕食者として特化したグループで、獲物を捕らえるのに必要な目、耳、鼻、ひげなどの感覚器官と知能がよく発達しつており、運動能力も高いのが特長です。


ただ、系統樹を見ているとネコ目は、ネコ亜目とイヌ亜目に分かれ、アザラシは、クマ下目から、鰭脚類に分かれアザラシ科になるので、そんなに近い種でもないようですね。

まあ、いいか。




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こんにちは、よしおです。

猫が病気になるとしゃべられないだけにどうして良いかわからなくなります。

結局は、病院に連れて行くのですが、手遅れと言う事態もあります。

一昨年の夏に可愛がっていた14歳のオス猫を病気で亡くしたのですが、病気に気付くのが遅れて可哀そうなことをしてしまいました。

気付いた時には腎臓は腫れあがって手遅れだったのです。

それだけに日頃の表情やえさの食べ方をよくチェックしておかないといけないですね。



今年20歳になるミュウは、高齢にも関わらず、エサもしっかり食べるし歯も大丈夫で元気なおばあちゃん猫です。

でも、カチカチという連続音を聴くとてんかんのような発作を起こします。

医者に相談すると脳に障害があるかもしれない、と言われました。

しかし、高齢でもあるし、普段は何ともないので飼い主である我々家族が気を付ければよいのでそのままです。

長生きしてほしいですね。

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