少し前の話しになりますが
17年6月ぶりの更新。
料理を作ったよって書くのは
何と3年ぶりになります。
大阪に染まって来ているのに
オチもなく、ただここに行ったよ
ってブログを書くのは少々気が引けますが
多分最後の大阪飯というのと
書け書けと、やいやい言ってくださる方がいるので
新幹線と謹慎の時間を使って書いております。
先週千葉で仕事の為帰っていたのですが
この時期に謎のインフルエンザにかかりまして…
望んでいない大型(12)連休となってます。
熱も収まり、水曜に出社するも
咳がすごいからと薬を貰いに病院に行ったら
インフルAと言われ
会社には勿論帰れと言われ、
熱もないのにタミフルを飲む生活です。
解熱後翌日から2日外に出れないため
やっと明日で解放されます。
日夜から火昼までずっと39℃台という地獄でした。
むしろ火夜には36℃まで下がって驚きでした。
都内へ行き、遅れた流行りに乗って帰ってくるとは
何とも恥ずかしい事かと思いましたが、
大阪では会社の人が後3人インフルAなので
何ともいたたまれない気持ちです。
移していません、来たら掛かってました。
さて、一応これ記録用のブログなので
好きに書こうと思います。
まず牡蠣にいたる話しとして、
せっかくの休日を暇しすぎていた私は、
残り少ないのに無駄にしたくないと
あいりんにわがままを言い続けた結果、
実家に帰郷中にも関わらず、
たつの市の御津(みつ)に呼んでもらいました。
相当歴史のある港町で
奈良時代には摂藩五泊にしてされた程だそうです!
摂藩五泊は何かは知りません!
遠かったです
ちょっとしたというか普通に旅行です。
腹ペコの私は、常識の範囲の速度で向かい、
海辺のカフェ pery peryに到着しました。
すんごいオシャレでした。
写真ないですが、屋内外には家具などの
オシャレな物が沢山あり、
更に瀬戸内海が見えるという贅沢スポットでした。
少々失礼ですが
都心からこんな離れた所に
インスタ映えにしかならない
おしゃれカフェがあるとは驚きでした。
ご飯も美味しいく、ああ、休日だなぁ
って感じなのですが
多分次に行ける機会はないかと思います…
遠いよ…
あいりん、ゆいちゃんと合流して
まったりしました。
海全く写ってない。
私は終始、落ちて来た前髪が気になって仕方なかったです。
分け目を間違えると後退が始まってる様にみえるのですが
写真見返すと大学時代から変わらないので
多分後退は始まっていません。
と、信じております。
友人達より結婚は間違いなく遅いので
同様に禿化も遅いでしょうから
早く周囲を馬鹿にして憂さ晴らしがしたいです。
でもヨーロッパでは
禿げている=男らしい
つまりカッコいいと思われるみたいです。
どこの国か知りませんが
禿げたら多そうなフランスに亡命します。
日本人顔モテるらしいし
さて、この時点でも今日何をするのか
全く知らない私ですが、
美女達に言われるまま梅林に向かいます。
何度も桜と言い間違えながら
世界の梅公園を散歩しました。
関係ないですが、
この前電車でおっちゃん達が
プロゲーマーって何だよ遊びじゃねーかよ。
仕事にならねーだろ舐めてんのかよ。
って話しをしてました。
そのあとすぐに、
将棋の藤井くん凄い。
あの歳でアレは凄い。
凄いなー凄いなー。
って話しをしてたので
それも娯楽の一種だぞと
言い方変えればそれもゲームの一種で
その藤井くんもプロゲーマーと言っても
過言じゃないかもよ?
とツッコミを入れたかったです。
過言ですかね。
歴史的な重みが加わり
ゲーマーでは一切ないとは思いますが
私からしたらゲームです。
歳を取っていても
けなす時は色々出るのに
褒める時のボキャブラリーは
少ない物なのかと驚きました。
ちなみにそのおっちゃんは
ノドグロを食べてみたいそうです。
世界の梅公園がある山を上へ登ると
アスレチックがあったらしいのですが
今は無くなり、ロープウェイ的な物のみありました。
アスレチックの息子としては
かっこよく決めたい所だったのですが
本当は立って乗りたかったのですが
正座して乗るという、お尻を汚さない代わりに
すねを傷める乗り方を発明しました。
この梅林の後に、
あいりんの友達(の漁師さん?)がやってる、
牡蠣屋さん?に向かいました。
やっと来ました本題です。
そこら中に牡蠣が置いてある漁港で
採れたてであろう牡蠣を販売しておりました!
生牡蠣大好きの私が食べずにいるのは
到底不可能な話しなのですが、
1つだけは売っていません。
しかしなんと900円という
都内じゃ2つしか食べれないだろう金額で
10数個入りを販売しているじゃないですか!
それを購入しその場で開けてもらい
生牡蠣を食べ大満足したのですが、
大量の牡蠣が余りました。
その後は
ゆいちゃんちにおすそ分けしてから
大阪へと戻り、牡蠣の消化を行います。
本題と言いながら
漁港関連の写真が1つもない驚きです
その漁港では、焼き牡蠣を試食できたり
山の様に積まれた牡蠣があったり、
1つも写真を撮れなかったのは
中々後悔しております。
せっかくなのでGoogleマップで行ってきました。
海側には牡蠣が沢山入った網とか
なんかとりあえず沢山牡蠣があったのですが
Googleマップには写っていませんでした。
まずは自分で開けなくては食べれません!
上のマップの写真にも書いてありました。
是非ご贔屓にしてあげてください。
家にビニールに入った牡蠣が
ゴロゴロあるなんて贅沢はまずありません。
しかし開けなくてはならず、
プロは綺麗にあけるのでしょうが、
素人には難しくて仕方ありません。
専用の道具があるんでしょうけど、
もちろんそんな物はないので
フォークで代用しました。
開きません。
ポートレートが綺麗に出てますね。
ケータイ失くして新しく買い直す直前に
見つかったよと連絡来たがもう買う気になってたので
仕方なく無駄に買ったiPhoneXの実力です。
ずっと「えっくす」かと思ってましたが
「てん」なんですね。
9もとい、Ⅸはどこにいったのでしょうか。
フォークでは開かないと気付き、
果物ナイフに変更しました。
後から思えば、
特に使ってあげてないのに
こんなに刃こぼれして可哀想でした。
生で食べる用1つと
鍋に入れる用いくつかを空ける必要があります。
鍋はソーセージとホワイト餃子(千葉県野田市発祥の餃子で薄くなく、小さな肉まんの様な形状。持ち帰り様は9時販売開始も6時前から並ぶ爺様婆様のお陰で9時前には完売。ばぁちゃんいつもありがとう。野田本店で修行した者のみ分店を開く事が許され、関東中心に全国にあり、なんと広島にも!)が、入ってるだけの簡単なお鍋です。
ここに2.3個入れたらいいかなー
って思っていました。
しかし開けてみてどうでしょうか
うわー美味しそ〜
ダメだ生で食べたい。
写真撮ってる場合じゃないと
急いで醤油を数滴垂らしすすります。
あーもー最高!
と言いたい所ですが、
実際はジャリジャリです。
開ける時に砕いた殻が散らばっています。
洗わなければ食べれません。
しかし洗えば海水の味が薄まりますが
殻を入れずに開ける事など出来ず、
仕方ないのでビールを呑むことにしました。
開けては生で食べる事1時間。
鍋に入れるの勿体無くて
ずっと生で食べ続けていました。
開ければ好きなだけ
美味しい生牡蠣が食べれるとは
何て幸せな事でしょうか。
私が漬物食べれないからと
人生損してるって言う人多いですが
定食のおまけ何て食べれなくてもいいんです。
美味しいのはわかってますけどね…
でも牡蠣食べれないってのは
本当に人生損してると思います。
アレルギー抜きにして
食べれないとか嫌いってのは
本当に美味しい物を食べた事ないだけだと思います。
この間、
回らず、メニューもない
ちゃんとした浅草のお寿司屋さんで
かんぴょうを食べたんですが
あれは美味しかったです。
握ったすぐのお寿司は
ネタの重みで沈むってのを初めて見れました。
夕飯が始まらないと気付き、
とりあえずしぶしぶ交互に鍋と口に入れ
やっとの思いで完成しました。
お納め下さい、牡蠣鍋?と生牡蠣です。
生牡蠣はネギ、もみじおろしにポン酢や
レモン、岩塩、などで食べたい所ですが
うちにはネギと醤油しかありませんでした。
牡蠣鍋というよりは
水餃子鍋に牡蠣がいる程度のレベルです。
ちなみにさっきから書いてて
ゲシュタルト気味なのですが、
「蠣」の一文字でも
「かき」と読むそうです。
サザエは内臓部分が緑がメスで
白いのがオスなんだそうですが、
牡蠣は全部白いからオス(牡)の字が付くそうです。
よくわからないですね。
縁起のために「和」を付けたけど読み方の同じ
和泉(いずみ)みたいなもんでしょうか?
これだから日本語は難しいと言われるんです。
そんのこんなで、
1つも当たりを見つける事が出来ず、
残りは生で、十数個を1晩で平らげました。
余ったよこんなにいらないよ…
と言っていたのに困ったもんです。
さて、
報告としましては、来年度から広島に行きます。
引っ越しは5/22予定です。
これから牡蠣の名産地行くのに
何を先取りしてんだろうと
少し勿体無い気分になりました。
3/31は私の送別会です。
大阪の友達達がしてくれます。
泣いちゃわないように頑張ります。
以上











