スローライフ スローフードin東京 -8ページ目

卵黄が余らない、基本のプレーンシフォン

「絹」を意味するシフォンケーキ。


1927年にアメリカで生まれた、まだ歴史が浅いケーキだそう。




植物油を使うから、名前の通り、シルクようにふわふわで滑らかラブラブ


上質ロハスなリゾートライフ-プレーンシフォン



カロリーが低いのも嬉しい。

卵黄が余るレシピが多いなか、余らない、こちらの分量だと、気軽に作れるのです。




基本のシフォン(20cm)



1.卵黄3個+砂糖40g を泡だて器ですり混ぜる。


2.サラダ油70cc を、乳化させるために、少しずつ加える。その都度泡立て乳化させる。


3.水70cc     も、乳化させるために、少しずつ加える。その都度泡立て乳化させる。


4.小麦粉120g をふるい入れ、泡だて器でしっかり混ぜる。

  ホットケーキの素のようになります。


5.別のボウルで卵白6個+砂糖80g を、固く大きい角が立つまで、ハンドミキサーで泡立てる。

  細かな角が沢山立つのは、たてすぎです。


6.5の卵白の1/3を4のボウルに入れ、泡だて器でしっかりと混ぜる。


7.残りの卵白も投入。泡だて器でしっかりと混ぜる。


8.シフォン型には、高い位置から流し入れる。

  ここで大きな気泡を取り除くためです。

  一度、膨らんだのに、中が空洞になってしまい、ショックでした~。(。>0<。)

  中心の筒を指で押さえ、30回ほど調理台の上でトントンし、細かな泡を取り除く。


9.170度で50分。


10.裏返して、完全に冷まします。



クリームと一緒にいただけてもいいけれど

ふわふわ軽くて、このままパクパク食べてしまうのです。

・・・いくらカロリー低くても、食べすぎ!?





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重曹・酢・石鹸でお掃除 ナチュラルクリーニング講座

最近よく聞くエコ掃除。


重曹・酢という、口に入れても安全な食品と、石鹸を使ったお掃除方法の

講習会へ出かけてまいりましたパー




最近、重曹でキッチン周りの掃除を始め、合成洗剤よりも

簡単、完璧に落ちる威力に、すっかりハマっている私。

少し、気軽に考えすぎていたという反省いたしマシタ・・・。




このエコお掃除、別名ナチュラル・クリーニング。

基本の考え方は、化学反応・中和です。

中学生の理科の時間を思い出しますねにひひ




重曹で落とす汚れは、油汚れとこびりつき。

クレンザー感覚です。


酢で落とす汚れは、水まわりの白い汚れ。

カルキなど、石を溶かす力があります。




アルカリ性の重層・石鹸

酸性の酢・クエン酸

この二つが組み合わさるから、最後に中和され、問題なく仕上がるのです。OK




では、どのように使うか。


例えば、オーブン内。

1.

最初に重曹水をひたしたスポンジで庫内の汚れを落とします。

2.

それから、酢水にひたしたスポンジで拭くことにより、

アルカリの重曹+酸性の酢=中和されます。



重曹だけでは、後で白い粉がふく

酢だけでは、サビが心配。

中和されることにより、どちらの作用も打ち消されるのです。




また例えば、トイレのアンモニア臭はアルカリ性なので、酢で中和して打ち消します。

でも、酸はカルキなどの石を溶かすので、大理石には厳禁ビックリマークだそう。



少し前にヨーロッパで、酸性雨雨により大理石彫刻が

被害をうけたというニュースもありましたよね~。




我が家のトイレの床は大理石なので

実行する前に、聞いておいて、本当によかったです。

あやうく、酢水を吹きかけるところでしたよ~叫び




エコ掃除というタイトルや

口に入れても安全なものを使うという安心感から

ついつい気軽に考えてしまいがちですが

しっかりと学んでから始めた方が良いのだと

勉強になりました。



また逆に、きちんと調べてからやれば

いろいろと応用が効きそうですね音譜



このエコ掃除に、ますますハマりそうです。^^





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ル・メコンLe Mekong@ベトナムホーチミン

1940年代前半までは、フランス領インドシナであった歴史をもつベトナム。



そのせいで、フランス統治時代の名残が、あちこちに見られます。

例えば建築(☆)

例えば食文化はこれ(☆)ここ(☆)



この日に行ったフレンチは、ホーチミンの目抜き通りドンコイ通りより

角を曲った場所にある ル・メコン(Le Mekong)

シェラトンホテルの向いにあるので、すぐに分かります。


いくつものガイドブックで、かなり評価が高かったレストランアップ

期待大ですドキドキ





店内は、カジュアルなカフェという雰囲気でした。

上質ロハスなリゾートライフ-LeMekong3



お料理は、どれも食べやすかったです。

それにしても、どれもすごいボリューム。

どちらかというと、このお店は、欧米人観光客を対象にしているようでした。

上質ロハスなリゾートライフ-LeMekong1

スープだけで、お腹一杯になりそう~。



串焼き。

上質ロハスなリゾートライフ-LeMekong2




ローストビーフ。

上質ロハスなリゾートライフ-LeMekong4


このチュイール&アイスも、すごい甘さと大きさ(^o^;)

息子は大喜びでしたね。(^O^)/

上質ロハスなリゾートライフ-LeMekong5

フレンチレストランというよりは、カジュアルカフェというレベルでしょうか?




ガイドブックでは「お洒落必要」とあったんですが

東南アジアで一般的なスマートカジュアルで問題なしです。



いやいや、隣の空間に、見るからに

「海外初めてバックパッカーヨーロッパ人若者30人ツアー団体御一行」(←しつこいあせる)がいて

大声で騒いでいたから、そう感じたのかしら???




時間になると、店員さんが生演奏のリクエストをしてくれたり

フレンドリーな会話を投げかけてくれたり。

楽しいひと時という点では、満足できるお店でした。音譜



ショッピングの合間に、ゆっくりお茶したい感じです。



Le Mekong

57 Dong Du Q.1 tel 8295045




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