卵黄が余らない、基本のプレーンシフォン
「絹」を意味するシフォンケーキ。
1927年にアメリカで生まれた、まだ歴史が浅いケーキだそう。
植物油を使うから、名前の通り、シルクようにふわふわで滑らか![]()
カロリーが低いのも嬉しい。
卵黄が余るレシピが多いなか、余らない、こちらの分量だと、気軽に作れるのです。
基本のシフォン(20cm)
1.卵黄3個+砂糖40g を泡だて器ですり混ぜる。
2.サラダ油70cc を、乳化させるために、少しずつ加える。その都度泡立て乳化させる。
3.水70cc も、乳化させるために、少しずつ加える。その都度泡立て乳化させる。
4.小麦粉120g をふるい入れ、泡だて器でしっかり混ぜる。
ホットケーキの素のようになります。
5.別のボウルで卵白6個+砂糖80g を、固く大きい角が立つまで、ハンドミキサーで泡立てる。
細かな角が沢山立つのは、たてすぎです。
6.5の卵白の1/3を4のボウルに入れ、泡だて器でしっかりと混ぜる。
7.残りの卵白も投入。泡だて器でしっかりと混ぜる。
8.シフォン型には、高い位置から流し入れる。
ここで大きな気泡を取り除くためです。
一度、膨らんだのに、中が空洞になってしまい、ショックでした~。(。>0<。)
中心の筒を指で押さえ、30回ほど調理台の上でトントンし、細かな泡を取り除く。
9.170度で50分。
10.裏返して、完全に冷まします。
クリームと一緒にいただけてもいいけれど
ふわふわ軽くて、このままパクパク食べてしまうのです。
・・・いくらカロリー低くても、食べすぎ!?
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重曹・酢・石鹸でお掃除 ナチュラルクリーニング講座
最近よく聞くエコ掃除。
重曹・酢という、口に入れても安全な食品と、石鹸を使ったお掃除方法の
講習会へ出かけてまいりました![]()
最近、重曹でキッチン周りの掃除を始め、合成洗剤よりも
簡単、完璧に落ちる威力に、すっかりハマっている私。
少し、気軽に考えすぎていたという反省いたしマシタ・・・。
このエコお掃除、別名ナチュラル・クリーニング。
基本の考え方は、化学反応・中和です。
中学生の理科の時間を思い出しますね![]()
重曹で落とす汚れは、油汚れとこびりつき。
クレンザー感覚です。
酢で落とす汚れは、水まわりの白い汚れ。
カルキなど、石を溶かす力があります。
アルカリ性の重層・石鹸と
酸性の酢・クエン酸。
この二つが組み合わさるから、最後に中和され、問題なく仕上がるのです。
では、どのように使うか。
例えば、オーブン内。
1.
最初に重曹水をひたしたスポンジで庫内の汚れを落とします。
2.
それから、酢水にひたしたスポンジで拭くことにより、
アルカリの重曹+酸性の酢=中和されます。
重曹だけでは、後で白い粉がふく
酢だけでは、サビが心配。
中和されることにより、どちらの作用も打ち消されるのです。
また例えば、トイレのアンモニア臭はアルカリ性なので、酢で中和して打ち消します。
でも、酸はカルキなどの石を溶かすので、大理石には厳禁
だそう。
少し前にヨーロッパで、酸性雨
により大理石彫刻が
被害をうけたというニュースもありましたよね~。
我が家のトイレの床は大理石なので
実行する前に、聞いておいて、本当によかったです。
あやうく、酢水を吹きかけるところでしたよ~![]()
エコ掃除というタイトルや
口に入れても安全なものを使うという安心感から
ついつい気軽に考えてしまいがちですが
しっかりと学んでから始めた方が良いのだと
勉強になりました。
また逆に、きちんと調べてからやれば
いろいろと応用が効きそうですね![]()
このエコ掃除に、ますますハマりそうです。^^
ル・メコンLe Mekong@ベトナムホーチミン
1940年代前半までは、フランス領インドシナであった歴史をもつベトナム。
そのせいで、フランス統治時代の名残が、あちこちに見られます。
例えば建築(☆)
この日に行ったフレンチは、ホーチミンの目抜き通りドンコイ通りより
角を曲った場所にある ル・メコン(Le Mekong)
シェラトンホテルの向いにあるので、すぐに分かります。
いくつものガイドブックで、かなり評価が高かったレストラン![]()
期待大です![]()
店内は、カジュアルなカフェという雰囲気でした。
お料理は、どれも食べやすかったです。
それにしても、どれもすごいボリューム。
どちらかというと、このお店は、欧米人観光客を対象にしているようでした。
スープだけで、お腹一杯になりそう~。
串焼き。
ローストビーフ。
このチュイール&アイスも、すごい甘さと大きさ(^o^;)
息子は大喜びでしたね。(^O^)/
フレンチレストランというよりは、カジュアルカフェというレベルでしょうか?
ガイドブックでは「お洒落必要」とあったんですが
東南アジアで一般的なスマートカジュアルで問題なしです。
いやいや、隣の空間に、見るからに
「海外初めてバックパッカーヨーロッパ人若者30人ツアー団体御一行」(←しつこい
)がいて
大声で騒いでいたから、そう感じたのかしら???
時間になると、店員さんが生演奏のリクエストをしてくれたり
フレンドリーな会話を投げかけてくれたり。
楽しいひと時という点では、満足できるお店でした。![]()
ショッピングの合間に、ゆっくりお茶したい感じです。
Le Mekong
57 Dong Du Q.1 tel 8295045






