トモの小説を書いてみた

トモの小説を書いてみた

H27年2月3日からこれ使って小説書いてみようかと思います。どれぐらい無謀な事なのか確認するだけです。

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『貴方にはここで死んでもらう。』
『お前は!!ルシフェル何故だ!!?』
『…。』
『これ以上語る事は無いと言うのか。お前は昔から強気だったな。その思い上がりを正そう!!』
パチンッ
『⁉お前達は!!フッ、しかしお前達は勘違いしている。ルシフェル、誰がお前を作ってやったと思ってる?その力は誰が与えたか分かっているか?』
『何が言いたい?この体は、この力は貴方から頂いたものだ。だが、この体は、この力はまだ改良できる。しかし貴方が生きていては、思うように改良できない。だが、改良できる部分は全てした。どれほど改良できたか、性能は確認済みだ。』
『ハハハ!それではまだまだだな。お前達天使の体には細工をしてある!』
『その細工だったら、既に改良済みだ。確か己より高位の者には、現在の力の100分の1の力しか使えないという仕掛けだったかな?』
『ならば貴様はもう勝てん。その細工はフェイクだからな。』
『何!?そんな事があ…』
『あるのだよ。お前達が触れないようにした先に更に仕掛けがな。』
『ルシフェル様!!扉が開きません!!』
『何ィ!?何をした!!』
『何もし取らんよ。ルシフェルいや、ルシファー!!貴様らはもう時期堕天する。』
『何だと?どういう事だ。』
『神に邪悪な牙を剥いた者には、堕天する様に仕掛けて有るのだよ。』
『クソッ、そんな仕掛けがしてあるとは!!』
『始まったか。さらばだ。』
『なっ…!!グアアアァァァー!!!!!!!!!!!!』
フアァァァ!!!!!!!!!!!!
ー魔界ー
ギュオオオォォォ!!!!!!!!!!!!ズズウゥゥゥゥン!!!
『族長様!!空から8つの輝く物が南の山に落ちて来ました!!』
『なにぃ!!?直ぐに偵察に行け!!』
『その必要は無い。』
『!?貴様何者だぁ?俺様が天使を3人も倒したトロール様だと、知っての事かぁ!?』
『よっ、族長様!!』
『よせやい、照れんだろ。』
『…。我が名は、堕天使ルシファー…。神に反逆せし明けの明星だ。』
『!!!』
『早速で悪いが、消えろ。』
パアアアァァァ…。ヒュッ!!
ドオオオォォォン!!!!!!!!
『まずはこの世界を乗っ取るか。貴様ら、まずはこの汚い家を建てかえろ!!』
『ハッ!!』
『フッ、ここから反逆の物語が始まるのか。面白い。必ず息の根を止めてやろう。』
続く。