損切りというのは・・・

「これ以上放置したらどんどん損失が大きくなる。
 だからサクっと決算してしまって次の取引にいこう」

このような決断をいいます。



そして、利食いというのは・・・

「ここで決算しよう。
 そして含み益を本当の利益として手に入れる!」

という利益確定の行為です。


しかし、初心者の場合は、どこで損切り、どこで利食い
なのかというポイント、ラインが判断できません。


スキャルの場合の損切りライン目安は
「4~6pips」と考えておくとよいです。


とくにレバレッジを上げている時の4~6pipsは大きいので
それくらいを目安にしてよいと思います。
(レバレッジ50倍程度)


レバレッジを上げているということは、
用意した証拠金の何倍もの取引をしているということですから。


ただここで恐いのが「ストップロスのライン」です。

いわゆる「ロスカット」と言われる
『強制決算されるライン』のことですね。


レバレッジを上げていると、このストップロスのラインが
すごく近い位置にくるんですよ。


だから「数pips」の変動でも大きな損益になるので
このあたりを損切りラインにしたほうが賢いです。



ただし、買い注文をいれているときに
パラボリック分析が上昇を示しているなら
多少の損失も反転する可能性がたかいです。

そこは我慢をする価値があるかもしれませんね。
これは利食いの時も同じ考えです。


慎重に利益を重ねる考えなら
数pipsを利食いラインとしておきましょう。


数pipsを確実に取れない人が
日に50pips稼ぐことは簡単にはできないですからね。


まずはこの無料のレポートで勉強して…


基本を押さえてください





FXでいう期待値とは…

『1回の取引での利益額の平均値』
のことを言います。


つまり「これくらいの取引なら、この程度の利益は見込める」
というものを期待値と呼んでいます。


この利益はもちろん大きい方が良いですよね。


あまりに大きい利益を求めて狙うのはよくないですが、
期待値として考えられる範囲の中であれば
できる限り大きい利幅を狙ったほうがいいですね。



だからこそ

『大きな利幅が見込めるエントリーポイント』
が重要になってくるのです。


(エントリーポイント=取引を開始するタイミング)


さまざまなエントリーポイントが考えられますが
「最も安いときに買う」「最も高い時に売る」
これが自然なものですよね。


そこで「パラボリック分析」というテクニカルを使用します。

デイトレ派であれば上昇と下降の転換点が
絶好のエントリーポイントになります。


中長期でトレードしているなら、
「1時間~日」のローソク足のもと
パラボリック分析で今はこの数日もしくは数週間で
安いのか、高いのか、を判断しておきましょう。



あなたが使っているインディケーターを使いこなして

確実に自分のものにしてください








「単利運用」と「複利運用」はご存じでしょうか?


単利運用は、利益が出た分は銀行口座に移して
取引口座にある金額は常に同じという運用方法です。


そして複利運用は、利益を銀行口座には移さず
新たに証拠金として使用していく方法です。

こちらは「利益で利益を生む」スタイルですね。



単利運用のメリットとしては
当然、利益をすぐに別の目的で使えることです。

プライベートな目的で使っても良いですし、
他のFX以外の投資に回しても良いわけですね。

FXと日経225を両方行なっているという人も多いです。


ただデメリットとしては証拠金が増えない。
これがいつまでもつきまとってくるわけです。



これに対して複利運用なら利益が出るたびに
証拠金が増えていくので、新たに資金を投入することもなく
取引の規模をどんどん大きくすることができます。

ただ、デメリットとして、
当然、利益を他の目的に使うことはできないです。



このように見ると「どちらが良い」とは
なかなか言い切れるものではありませんね。


取引規模が現状で良いのであれば単利運用ですし、
もう少し規模を大きくしたいと考えるのであれば複利運用。

この見極めが重要になってきます。



FXトレードにおいては複利運用が例に出されますが…

その罠に気づいている人はどれだけいるのでしょうね。。。


不安があるなら見ておきましょう