一時退院、外泊が終わって、なんとなくソワソワしてた楽しい時間もひと段落
また治療の毎日に戻りますが、いまいま時点では、検査の結果待ち。
寛解がうまくいってれば、地固めです。
遺伝子検査待ちでもあるので、落ち着かない時間を過ごしている感じです。


昨日は、夕食後、将棋をやる
これが、なかなか面白い。
一時間弱の真剣勝負。


結果は息子の勝ち…。次回は、リベンジです。
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入院以来、続いていた熱発が治らないので、抗がん剤投与から一週間経った夜中に個室へ移動
早朝、息子からのメールで知ったので細かい経緯がわからないまま病院へ立ち寄りました

看護師さん曰く、
①熱発が続くので、モニターをします。同部屋の人への配慮で個室です。
②狭いからやりにくい。
とのこと。びっくりしたなぁ、もう

この個室は、無菌室になるのでかなり殺風景…
窓からの景色も隣に建つ建物…
息子は、すぐにでも元の部屋に戻りたがりましたが、結局四日間、殺風景部屋で過ごしました。
ただこの頃から、喉に違和感を感じて食べるモノがなくなってきました。

固形のモノは、喉に触るらしく完全アウト。ライスをお粥に変えてしのぐも、嚥下の瞬間は勇気がいるって言ってました。痛すぎる…
痛み止めを欲しい、と言って出てきたのはカロナール。熱冷ましと同じでした。
結局、カロナールを食事の30分前に飲んで、食事に合わせる作戦で、喉の痛みが治まる10日間を過ごしました。
お粥とカロリーメイトゼリーを食べられる時に食べてました。
水は、飲まなきゃいけないのですが、水すら痛いらしく…

病棟にある給茶機の熱いお茶なら、痛くないというので、面会行った際には、ピストンでお茶🍵
本人も一人で行ける時は、行ってたようです。
この期間も、水分は、とれていたらしく、オシッコの量は、変わりませんでした。
ホント、頑張ったと思います
今にして思えば、1ターム目の治療できつかったのは、この頃だったかもしれません。
このきつかった期間が終わると、お菓子やらカップ麺やらと少しずつ食べられるようになりました。

