「Jananese Legend」が誕生した街~ザンクト・ゴアール~
どうも。
今回はContikiの2日目、
ドイツはSt.Goar(ザンクト・ゴアール)
での話を書いていきます。
ちなみに、
先ほど初めて、
「St.Goar」
を、
「ザンクト・ゴアール」
っという事を知りました。笑
現地にいた時は、
「エスティーゴア」
っと、このような感じで、外人達が話していたので、
自分も真似して、
「エスティーゴア」
っと発音してました。笑
わからない時は真似するのが一番ですね。笑
さて、ここでの出来事を書いていきます。
アムステルダムからバスで移動してきて、
St.Goarに着いたのが、夕方近く。
ホテルにチェックインし、
そのままホテルで夕食。
夕食の後は、
オプショナルツアーである、
「ワインテイスティング」
が企画されていました。
ここでオプショナルツアーについて説明しておきます。
オプショナルツアーとは、
通常のContikiツアーの料金には含まれていない、
ツアー参加者が任意で参加できるものです。
Contikiで訪れる各地で、
このオプショナルツアーが用意されており、
その都市の文化や慣習を反映したアトラクションが楽しめます。
オプショナルツアーに参加したい人はその場で現金を支払って、
参加する事ができます。
それでドイツだけに、
「ワインテイスティング」
が用意されていたわけです。
様子を伺っていたところ、
大半の人(ちなみにツアー全体の参加者は約40名。
この時にワインテイスティングに参加したのは約30名)
が参加すると言っていました。
「せっかくだから自分も参加したい!!」
っと思ったのですが、ここで問題が。笑
なんと自分はお酒が飲めない。笑
しかも全くと言っていいほど・・・。
自分はお酒の事が好きなのですが、
お酒が自分の事を嫌いみたいです。
片思い・・・。笑
でもせっかくの仲良くなる機会。
「ここで参加しないのはあまりにももったいなすぎる!」
っと思い参加を決意。
「まぁ酒は何とかするしかない。笑」
っと意気込み、
いざホテル付近の建物の地下にあるワインホールへ。
そこには60歳くらいのおじさんがいて、
ワイン種類・飲み方等の説明を丁寧にしてくれました。
ワインの飲み方なんて知らない、
自分にとっては勉強になりました。
そしていざ、テイスティングの時間。笑
それぞれワインを眺め、
匂いを嗅ぎ、
口の中へ。
「うわぁ・・・。こいつらマジかよ。」
っと心の中で思いながら、
自分は周りを見るばかり。笑
でもしょうがないからトライしてみる事にしました。
周りと同じように、
ワインをじっくり眺め、
匂いを嗅ぎ、
口の中へ・・・・・・・・・・・のはずが、
匂いを嗅いだ時点で、あまりにも香りが強すぎ、
おもいっきり、むせるというね・・・。笑
それを見ていた外人達は爆笑。笑
「なんで飲まないんだ?」
って聞いてきたから、
「いや・・・俺、酒飲めないんだ。酒飲むと吐いちゃう。」
って言ったら、
「じゃあお前なんでここにいるんだよ!!」
っと言われました。笑
まぁ確かにそうだわな。
酒飲めないのにワインテイスティングなんて行かないからな。
そしたら、面白がって外人達はどんどんワインを勧めてくるわけ。笑
そんな勧められたら、期待には応えたいタイプなので、
頑張っちゃいますよね。笑
だからもう一度最初からやったんです。
ワインを眺め、
匂いを嗅ぎ、
おもいっきりむせてから(笑)、
ゆっくりと口の中へ・・・。
1滴くらい飲んでから、
どうしようもない顔&嘔吐。笑
実際には吐いてないですよ!
吐く寸前の、
「オェッッッ」
ってやつです。笑
これをやったら外人達は大爆笑。笑
ハイタッチを周りの外人としまくり、
写真撮影。笑
何回かこれの繰り返しですよ。笑
最後のほうなんて、
いろいろワインの説明してくれていた、
60歳のおじさんまで爆笑してたからな。笑
いやぁ・・・あの時は酒飲んで(っと言ってもおそらく合計10滴くらい。笑)
大変だったけど、
今となっては、
最高に楽しかった瞬間の1つです。
言葉は話せないけど、
なんかこう、
心と心でつながった感じというか、
「俺、言葉話せなくても十分にやっていけるわ。」
っと勝手に確信した瞬間でした。笑
そしてその後は、
ホテルのバーに行って、
下ネタトークで大盛り上がり。笑
もちろん言葉はそんなにわかんないです。
だから、時々わかんない言葉は電子辞書で、
翻訳したり、
あとはボディランゲージ。笑
英語の言い回しや、
下ネタのジャスチャーなどを徹底的に教えてもらいました。笑
「下ネタは世界共通なんだな!!」
っと強く強く感じた日です。笑
楽しかった夜が明けた次の日、
バスに乗り込むと、
ある南アフリカ人(彼とはいつも下ネタの話をしていた。笑)
がこう言ってきました。
「Japanese Legend!
You are Japanese Legend!
Legend!!!!」
さすがに自分も笑ってしまった。笑
「Legendか・・・うん。悪くない。笑」
っと思ったので、
「I'm Japanese Legend!!!」
っと返して、
ハイタッチ。笑
このようにJapanese Legendは誕生したのでした。笑
さてここまで不真面目な感じで(笑)書いてきましたが、
自分への戒めとして、
少しマジメに書いておきたい事が。
もしあの時、
「俺、酒も飲めないし、言葉も話せないから、
ワインテイスティング行かなくてもいいや。」
って考えていたら、
絶対にツアーの仲間達とは、こんなにも仲良くなる事はできなかった。
「酒も飲めないし、言葉も話せないけど、
何とかなるか!っというか何とかするしかないか!」
ぐらいの気持ちで、1歩踏み出した事が、
良い結果に繋がった。
やっぱり、
「勇気を持って1歩踏み出す事」
これが本当に重要な事なんだと実感した。
これからの人生で、
なかなか勇気のある1歩を踏み出せなくなる瞬間が、
訪れると思う。
今回の1歩は人生の中で考えれば、本当に些細な1歩かもしれないけど、
今後はもっと大きな決断を迫られる事が必ずある。
こんな時に今回の事を思い出したい。
「自分の可能性を信じて、1歩を踏み出せ。」
以上、St.Goarの出来事でした。
次回はミュンヘン!!
ドラッグと風俗の街~アムステルダム~
タイトルは自分がオランダに対して感じた率直な感想です。笑
決して悪い意味で言っているわけではないので、
誤解しないでください。笑
さて今回は、
以前の記事でもお伝えした、
Contikiのツアー第1日目について書いていこうと思います。
第1日目はオランダのアムステルダム。
ロンドンから船で渡っていったわけですが、
あたり一面、海・海・海!
っという景色から、
大陸が見えてきた景色というのは、
単純にとてもワクワクしました。笑
旅してる!!って感じで。
それでアムステルダムに着いたあとは、
さっそくツアーの仲間達と、
Canal cruiseへ!!
街中を船で巡るというものです。
さすがにオランダは海面より低い国っという事もあって、
街中に水路?がたくさん。
おそらく現地の人と思われる人も
普通に船を漕いで移動していたので、
1つの交通手段になっているんですかね。
船で街中を移動するっていう発想がなかなか素晴らしい。
そしてその水路に浮いているのが、
家。笑
正確には浮いているわけではないのでしょうが、
こんなの見た事なかったです。笑
しかもそこで普通に生活してるみたいだし。
窓から、
人の足が飛び出ていたので、
おそらく昼寝でもしていたんですかね。笑
さてそんなオランダですが、
今インターンでお世話になっている事務所の大先輩である、
M本さんから、旅行前にこんな事を言われていました。
M本さん:「オランダはマジでやばいからね。」
自分: 「ん???何がやばいんですか?笑」
M本さん:「行けばわかる。笑」
実際にオランダに行ってみて、そのヤバさがわかりました。笑
まずは街のにおい。
ドラッグが合法なだけあって、
おそらく街中でやってるんですかね。
言葉では言い表せないにおいが・・・。笑
半日くらい街を歩いていましたが、
頭痛くなってしまいました。笑
そしてお店では、ドラッグ売ってるし。笑
これも初めてみましたよ。
これが合法だって言うんだから、すげぇよな・・・。
ドラッグやった事ないので(もちろん今後もする気はないです。笑)、
何がいいのかよくわかりませんが、
オランダではこのドラッグでかなりの金が動いているんだろうなっと感じました。
この商売を将来やりたいか?っと言われたら、
拒否させて頂きますが。
そしてもう1つヤバかったのが、
風俗。笑
街中を歩いていると、
建物の1階に大きな窓があり、
その中で、女性が下着姿で踊っている。笑
これはかなりのカルチャーショックでした。笑
いや、何かのお店の中でそうやってるんなら、
まだわかりますよ。
それなら全然普通だと思うんですけど、
普通の道路に面した所で、
これをやってるんだから凄い。笑
「子供の頃からこんなの見てたら、
感覚狂っちゃうよなぁ・・・」っと思いながらも、
あまりにも凄かったから、
思わず立ち止まっちゃいました。笑
ただ、その中の人が・・・。
いわゆる、「ボン・キュッ・ボン」
であればよかったのですが、
「ボン・ボン・ボーーーン」
っという感じでして・・・。笑
ある意味、
「今にも下着は、はち切れそう!!」っという感じだったのですが、
Sexyでなかった事は確かです。笑
でもなかなかできない体験だと思ったので、
しっかりと見てやりました。笑
さすがに勝負はしてないです・・・っというか、できないです。笑
オランダでいきなり、、
カルチャーショックを受けまくった1日目でした。笑
決して悪い意味で言っているわけではないので、
誤解しないでください。笑
さて今回は、
以前の記事でもお伝えした、
Contikiのツアー第1日目について書いていこうと思います。
第1日目はオランダのアムステルダム。
ロンドンから船で渡っていったわけですが、
あたり一面、海・海・海!
っという景色から、
大陸が見えてきた景色というのは、
単純にとてもワクワクしました。笑
旅してる!!って感じで。
それでアムステルダムに着いたあとは、
さっそくツアーの仲間達と、
Canal cruiseへ!!
街中を船で巡るというものです。
さすがにオランダは海面より低い国っという事もあって、
街中に水路?がたくさん。
おそらく現地の人と思われる人も
普通に船を漕いで移動していたので、
1つの交通手段になっているんですかね。
船で街中を移動するっていう発想がなかなか素晴らしい。
そしてその水路に浮いているのが、
家。笑
正確には浮いているわけではないのでしょうが、
こんなの見た事なかったです。笑
しかもそこで普通に生活してるみたいだし。
窓から、
人の足が飛び出ていたので、
おそらく昼寝でもしていたんですかね。笑
さてそんなオランダですが、
今インターンでお世話になっている事務所の大先輩である、
M本さんから、旅行前にこんな事を言われていました。
M本さん:「オランダはマジでやばいからね。」
自分: 「ん???何がやばいんですか?笑」
M本さん:「行けばわかる。笑」
実際にオランダに行ってみて、そのヤバさがわかりました。笑
まずは街のにおい。
ドラッグが合法なだけあって、
おそらく街中でやってるんですかね。
言葉では言い表せないにおいが・・・。笑
半日くらい街を歩いていましたが、
頭痛くなってしまいました。笑
そしてお店では、ドラッグ売ってるし。笑
これも初めてみましたよ。
これが合法だって言うんだから、すげぇよな・・・。
ドラッグやった事ないので(もちろん今後もする気はないです。笑)、
何がいいのかよくわかりませんが、
オランダではこのドラッグでかなりの金が動いているんだろうなっと感じました。
この商売を将来やりたいか?っと言われたら、
拒否させて頂きますが。
そしてもう1つヤバかったのが、
風俗。笑
街中を歩いていると、
建物の1階に大きな窓があり、
その中で、女性が下着姿で踊っている。笑
これはかなりのカルチャーショックでした。笑
いや、何かのお店の中でそうやってるんなら、
まだわかりますよ。
それなら全然普通だと思うんですけど、
普通の道路に面した所で、
これをやってるんだから凄い。笑
「子供の頃からこんなの見てたら、
感覚狂っちゃうよなぁ・・・」っと思いながらも、
あまりにも凄かったから、
思わず立ち止まっちゃいました。笑
ただ、その中の人が・・・。
いわゆる、「ボン・キュッ・ボン」
であればよかったのですが、
「ボン・ボン・ボーーーン」
っという感じでして・・・。笑
ある意味、
「今にも下着は、はち切れそう!!」っという感じだったのですが、
Sexyでなかった事は確かです。笑
でもなかなかできない体験だと思ったので、
しっかりと見てやりました。笑
さすがに勝負はしてないです・・・っというか、できないです。笑
オランダでいきなり、、
カルチャーショックを受けまくった1日目でした。笑
このブログをどうするか・・・?
こんばんは。
昨日(2日)に無事に日本に帰国しました。
なんと旅行中に書いたブログはわずか2つ。笑
旅行に行く前は、
現在進行形でブログを書いていこうと、
思っていたのですが、
そんな甘くはなかった。笑
そして何より、
せっかく時間と金を投資して、
海外にいるのに、
黙ってホテルとかでブログを書いているのも、
もったいないっと途中から思い始めた。笑
これを言い訳と言えば、言い訳になるのか?笑
まぁでも書かなかった事は事実だから、
本当にごめんなさい・・・自分。
っという事でこのブログは、
旅行中につけていたメモを基に、
過去を振り返る形で書いていきます。
日本語は苦手ですが(かといって英語は全く話せませんが。笑)
母国語としての誇りを持って、
このブログを書いていこうと思います。笑
では次回から話はスタートっという事で!
さようなら!!!
昨日(2日)に無事に日本に帰国しました。
なんと旅行中に書いたブログはわずか2つ。笑
旅行に行く前は、
現在進行形でブログを書いていこうと、
思っていたのですが、
そんな甘くはなかった。笑
そして何より、
せっかく時間と金を投資して、
海外にいるのに、
黙ってホテルとかでブログを書いているのも、
もったいないっと途中から思い始めた。笑
これを言い訳と言えば、言い訳になるのか?笑
まぁでも書かなかった事は事実だから、
本当にごめんなさい・・・自分。
っという事でこのブログは、
旅行中につけていたメモを基に、
過去を振り返る形で書いていきます。
日本語は苦手ですが(かといって英語は全く話せませんが。笑)
母国語としての誇りを持って、
このブログを書いていこうと思います。笑
では次回から話はスタートっという事で!
さようなら!!!
