『Mermaid-drop』
9/29(金)~10/3(火)
@ザムザ阿佐ヶ谷
終演から数日たったけど、いまだに頭の中で人魚達の歌が聴こえているこの頃。マヤを失ってしまったけど、それでも世界のどこかに存在を信じて生きているであろう鏡太郎のように、公演が終わった寂しさと、作品が残してくれた温かいものを感じながら毎日を過ごしてます。
Twitterでたくさん公演の感想やらなんやら呟いてきたけど、あらためて、超久々のブログに書き記してみようかな。
どのような結末を迎えるかは、僕にもまだわからない😁
いっつみーさんの出演を聞いて間もなく、公演のクラウドファンディングを実施していることも知ったのは5月頃。どうせ何回か観に行くだろうし、台本もパンフレットも買っちゃうから、リターンでもらえるなら参加してみよう、いっつみーさんも喜んでくれるかなっていう下心もありつつ支援してみることに。
リツイートしたり、botで出演情報流したりはいつものことだけど、クラウドファンディングに参加してるし、もっと応援したいし、キャストさん達のことも公演のこと知りたくて、モーメントの機能で稽古場スケブまとめてみたり、登場人物の相関図作ってみたり。
いっつみーさんがヒロインを演じることを聞いたから、いつもより熱も入る!(^_^;)それぞれ役割りがあるし、みんな大事な登場人物だってことはもちろんなんだけど、やっぱり主役とかヒロインって、誰にでも任せられるものじゃないと思うから、いっつみーさんが重要な役どころを任せてもらえたこと、魅力や演じる力を信頼してもらえていることがすごく嬉しかったな♪
そして迎えた公演。石上卓也さん演じる語り手の言葉に、気分は海辺の傍観者。キラキラした人魚達が舞い踊り、素敵な歌声が響く世界に引き込まれ、現代を生きる人々の想いや優しさにアツくなる!
マヤとセレーヌを中心に過去と現代が切り替わりながら、そして交錯して明らかになっていく真実。
期待を上回る美しくて儚くて、優しくて悲しい物語に魅了され、寂しくも温かいラストシーンを見届けに、クラウドファンディングでご招待いただいた以上に、もう一回もう一回と物語を胸に焼きつけたくて、阿佐ヶ谷に足を運ぶ日々になりました。
キャストさん達のことも書こうと思ったけど、長くなってきたのであらためて。つづく!w


