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ザキのブログ

お芝居とライブの覚え書き

劇団いまそかり。
第6回公演

『ほだす -刻み続ける時計-』

2014/9/4(木)~2014/9/8(月)
下北沢シアター711

作・演出
有田早希

田澤葉 / 堀越健太 / 有田衣李(A-Light)
横澤英一(ユニットto peace) / 望月卓哉 / 佐藤雄一郎
北川大佑

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お芝居が観たい気分が高まっている今日この頃。
8月のモラパンビアガーデンに来ていた、有田衣李さんの公演がちょうど良いタイミングであったので、観に行ってみた。

劇団も出演者の誰ひとりも知らない観劇は久しぶり。たくさんある演劇公演、何かきっかけがないと、なかなか新しいところには行かないからね。


気になる部分が消化しきれなかったんで、単純に「面白かった!」と言えなかった~(-_-;)

面白い要素はあると思う。(「恋小」の横川優美風(笑))
役者さんのお芝居も良かったと思う。
古書店ってシチュエーションとか、登場人物の設定とかも良かったんだけどな~。

2つの扉と鍵の意味するところが、あんまり響かなかったな~。宣伝文句になってるだけのものが入ってこなかった。意味するところは選択なのかもしれないけど。

終盤の3000万用意するっていうのも唐突で、経営が苦しくても借金してるって話でもなかったから、「なんで?」って思ってしまった。

主軸になる人がわからなかったから、ポイントがつかめなかったな~。仕事をしない篠さん(横澤英一さん)が、中途半端じゃなくて古書の知識だけは凄いとかだったら、親の代から働き続けていることにもっと説得力があったんじゃないかとも思った。


そんなわけで、せっかく終演後に有田さんが気づいてくれたのに「面白かったよ!」と言えなかったのが残念。

でも、2度と観るか!ってもんでもないし、また観に行ってみようかな~とは思う。有田さん面白かったし(^_^;)

次に期待!