キ上の空論『空想、甚だ濃いめのブルー』(2014/11/19) | ザキのブログ

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お芝居とライブの覚え書き

キ上の空論
『空想、甚だ濃いめのブルー』

2014/11/7(金)~2014/11/19(水)
新宿眼下画廊


こっちも1回目に観たあとのブログが下書きのまま…。

青は予約が間に合った。もう一度観ておきたかった。ごはん食べたりしてたら開演間近になっちゃったけど。

受付あたりで夕起君に遭遇。そういえば出演してる斉藤ゆきさんと、前に共演してたな。調べてみたら5年前の風姿花伝。他にもあったかな。


エチュード風だけど、ちゃんと構成されてるお芝居。合間のところはアドリブ込みなのかな。

軸の「そうこ」と「うるみ」以外は人や物も入れ替わり立ち替わり、演じ分けられて進む。
シンプルな画廊のステージで演じる事だけで背景も見えてくる、演劇ってすごいし、ほんとに面白い。
別々の場所を同時進行してみせる場面で、同じセリフを重ねてしまう演劇ならではの表現に、ゾクゾクしてしまった。

みくさん、女学生からOL、お母さんといろいろ演じてたけど、やっぱり2歳のあおちゃんが面白い。みくさん以上に二歳児を演じられる役者さんいるんだろうか?
「きゅうりたべたよ」がツボ。ほんわかする(^_^;)



面白かった~!
「キ上の空論」も見逃せないユニットになったよ。2月の公演も楽しみだな~♪