モラトリアムパンツ 『恋する小説家』③ (2014/08/03) | ザキのブログ

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お芝居とライブの覚え書き

演劇プロデュースユニットMoratorium Pants
第7回公演
『恋する小説家』

2014/7/30(水)~8/4(月)
下北沢OFF・OFFシアター

構成・演出:橋本昭博・上田慎一郎
作:上田慎一郎

【キャスト】
橋本昭博(mp) / 佐山花織(mp・38mmなぐりーず)
秋山ゆずき(フィットワン) / 福田英史
青海衣央里(東京タンバリン) / 佐藤もとむ(温泉きのこ)
岡本裕輝 / 山中くみ / 鈴木明日香
米川 幸 リオン / 星亜沙美 / 片岡哲也(劇団黒テント)

-日変わりゲスト-
滝沢めぐみ

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3回目!
今回は映画上映なしで舞台版スタート。そのせいか、被害者の根本(岡本裕輝さん)が映画版そのままに登場した際の「おおっ!」って驚きが少なめだったかな(^-^;でも全体的な反応は3回観た中では一番大きかったと思う。


昨日の今日で観たばかりなのに、やっぱり感情を揺さぶるシーンに胸が、と言うより目頭が熱くなる。

「夢みたいなこと言うでしょうが!夢なんだから!」
「なくしちゃったものは取り戻せないけど、忘れてたことは思い出せるでしょ」

二人のヒロインの名言が刺さる。そのシーンが大好き。

そして「恋する小説家」が流れるエンディング。岩佐のメガネに注目してると、最後の歌詞と一致して、もうたまらない!(ToT)

DVDになったら、家で存分に泣きながら観よう(笑)

今回のゲストは滝沢めぐみさん。あなもしのひとみ役!「すごい女優になります!」ってセリフは、やっぱり演じる人を反映しているんだね~。


そして、余韻を見事にぶっ飛ばしたアフターイベントの「彼女の告白ランキング」上映。面白くて爆笑しっぱなしで、さらにラストが想像の斜め上!すごい作品だ(^_^;)

この日の乾杯は、上田監督。

ポップなモラパンの舞台でロックンロールと叫びました(笑)


和気あいあいと、ちくわパーティーの最中、前日誕生日だったという、里美役の山中くみさんと舞台監督の早坂さんのサプライズバースデー!会場みんなでお祝い!おめでとうございます!



前回のモラパンに出演していた藤井悠平さんが観にきていたので、あなもし熱再燃!(^-^;

ごろうくん&ゆうこちゃん。

ごろうくん&さおりちゃん。

「あなもし」好きにはたまらないツーショット!
DVDの予約もしてきた!男の子バージョンと女の子バージョン2セット!自分用と貸す用(笑)

そういえば、3度目の観劇で余裕が出てきたせいか、観ながら岩佐と優美を、たくとくんとさおりちゃんに見立てて、早い段階でさおりちゃんが絵を描くことを選んでいたら、こんな展開もあったかもな~とか、後半に岩佐が真実と向き合った時に「もしも主夫になるのを受け入れていたら」「もしも台風の中、ゆみを帰らせなければ」で「もしも、もしも」って他の登場人物が踊り出すって妄想してしまったな(笑)

閑話休題(^-^;

続いて、お客さんの差し入れでスイカ割り!
観にきていたお子さまがガツンと割ってくれました!この子も役者さんらしい!


せっせと割れたスイカを刻むかおりんさん。

甘くて美味しいスイカでした。

すいかーず38(笑)



盛りだくさん過ぎて、長くなっちゃった(^-^;

千秋楽は仕事だったけど、急な人事異動でうまいこと早番にシフトが変わってた!
ラスト、見届けよう!