もう忘れます。


もとの関係に戻れないこともわかってます。


もう笑ってくれないのもわかります。


どんなに僕が笑っても貴方は見向きもしてくれないんですよね。

貴方にとって僕はいない存在になったんですよね。


いままでみたいに話してたかった。

それを僕が壊した。

知ってる、ぜんぶぜんぶ僕が悪い。




誰かを妬むなんてとんだお門違い。

それはただの嫉妬でしかないんだよね。




どうせなら一切関わらない空間、環境がよかった。


なんで嫌なもの見なきゃいけないんだろうか。




つらいから、忘れます。






なかったことにします。



ホワイトデーに貰ったクッキー、もったいなくて食べれなくて、賞味期限がきれてしまいました。


だから捨てます。
僕の気持ちもいっしょに捨てます。




さようなら。