長野からは信越線でまずは日本海側を目指します。


乗る列車を待っていると、懐かしい電車が通り過ぎて行きました。



tomotomoの日常(本家)

入れ替え用で使用しているみたいでしたが、昔は郵便電車として活躍していた


車両です。




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そして、去年も乗った、乗り得な旧あさま号の車両を使用している


妙高号に乗ります。



今回は終点の直江津ではなく、途中の新井という駅で降ります。




新井からは、快速くびき野に乗り換えます。




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これまた、特急型の車両を使用した乗り得な快速で、


甲信越地区は何気に、国鉄型車両の宝庫です。




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車内はシートも新しくなっており、快適そのもの上げ上げ



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途中、日本海を眺められるビューポイントも有り、


のんびり旅を満喫しております。




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新潟まで行こうか、それとも新津で降りて先に進めようか


悩みましたが・・・・・・



結局、新津で降りたほうが後々の乗り換えが


楽なのでいったん新津で下車。




そして、時刻表を見ると米坂線にうまく乗り継ぎが


出来そうなので、ひとまずは坂町を目指します。



列車番号を見ると、『D』になっていたので、旧型気動車


が来ると思っていたら、なんとピカピカの新車が・・・・・




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なんと、新潟地区の旧型気動車は新型に置き換えられて


しまったそうで、ガッカリガクリ


車内は最近の電車みたいですが、救いはクロスシートで


あったことです。



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一気にテンションが下がりましたが、これも時代の流れですから


仕方がないのでしょう・・・・。




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キハE120だそうです・・・・・。



当然、米坂線もこの車両がやってきて、去年の


キハ52を窓全開で乗ったのはもう、過去の思い出


になってしまいました・・・。



ここからは、一気に進みます。



米沢からは、奥羽本線で高畠で降り、毎度おなじみの


駅ナカ温泉に浸かり、1本後の列車で山形に出て、


この日は山形に1泊します。



この日もじゃらんで当日予約の格安プランを見つけ、なんと


APAホテルだったのですが、3300円の格安プランで泊まり、


ポイントも併用して2900円で宿泊することができました。



山形は、山形交通だらけでした。




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地方ならではの、お下がり路線バスもたくさん走っておりました。



翌日は、仙山線で仙台に出て、すぐに乗り継ぎの


良い快速が来て、そのままの流れで、写真を


撮る、間もなく黒磯まで来てしまい、黒磯でいったん


電車を1本遅らせて小休止。



ここの駅そばを初めて食べましたが、冷凍麺ながら、


なかなかの旨さにびっくりしました。



そして、宇都宮線で無事に久喜まで帰って旅は終了となりました。