昨日読み終わった本の内容から離れられず、
患者さんの人間的なとこに
頭を使った。
人間は複雑系とかいう。
難しいもん。
骨と筋だけじゃない
脳
精神
心
人生
経験
いろんなのがその人を作ってる。
リハで向かい合う患者さんをみるときは
そこまで含めてみるのか?
そうやってみなきゃ介入できない人だけ?
全ての人をそうやっては見れないよ。
疲れる。
人間と正面で向き合うのは。
外傷の患者さん、慢性・障害の患者さん
慢性疾患だと 機能面だけじゃ。。。
って、
こう外傷と障害で分けようとすること自体難しいよ。
誰でもバックグラウンドはあるんだし。
理学療法士がそこまで介入するかしないかは
必要に応じてって感じか。
その必要性を考えるのもその理学療法士の人間性によるんだろうな。
人対人の仕事だから
なかなか系統づけらんないよね。
理学療法士は科学的に説明しにくいのはこういう面があるからでしょ。
当たり前じゃん。
でも
他職種や社会に示すためには科学的根拠、理論とかが必要なんだろう。
自己満足じゃいけないってことか。
科学的に示さなきゃいけない必要性が私は分らない。
人間的なとこをみるのもとても楽しいから。
でも理学療法士なら
理論に基づいた機能面へのアプローチ
それを
その人に合わせて行う。
そのためにはその 人 をみる っていうか感じ取る?のが必要なんだろうな。
やばい。
やっぱりもっと頑張らなきゃ。
はっきり言って
サボってます。
偏ってます。
両立ってむつかしーーーー
いつになったらできんだろ(ノДT)(/TДT)/