10月22日 パラシュートの日


1797(寛政9)年のこの日、フランス人アンドレ・ジャック・ガルネランが
パリ公園の上空、高度900メートルの気球から飛び降りました!!!!!!
直径7メートル、数十本の骨組みにカンバスが張られた
傘のようなものを着け( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
世界初の
パラシュートで連想する楽曲に沢田研二の「TOKIO」が
あり衣装にパラシュートが登場しますが何も関係ありません!(爆)

一昨日の深夜番組で「チルソクの夏」が放送されてたんです
この作品は、2004年に公開された映画でネタばらししちゃうと←
1970年代の後半に、まだ日本と韓国が心理的・政治的に
距離が遠かった時代、この2つの国を結ぶものの一つとして
姉妹都市である下関と釜山とが年1回夏に開いていた
「関釜陸上競技大会」を題材に描いた女子高校生4人組の一人と
韓国人の男の子との日韓の海峡を越えた淡い初恋の物語❤
物語の始まりでは彼女たちが釜山へと出向き、その大会で出会った
韓国側の陸上選手の男子が夜に戒厳令の中にもかかわらず、宿舎に
主人公の女の子に会いにきたところから好意を抱き恋が始まった
↑まさにロミオとジュリエットみたいなシチュエーション(笑)
来年の夏の大会で下関で会いましょうという約束をして
それからお互い日韓の海峡を越えた文通がスタートするんです・・・・
まあ、70年代後半ですから携帯なんて現代的な代物はないし
トイレットペーパーだったかな?それに女の子が住所を書いて男子に
手渡したシーンなんて、まさに若かりし頃ボクも経験がありましたが
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

ここからの写真は実際にボクが撮影した写真です
実はこの作品を観たのは今回が初めてだったのですが作品そのものは
既に以前から知っていました・・・過去の記事でも紹介していますが
→ ぶらり、下関紀行(今年の5月頃の記事)

前に仕事で下関を訪れた際に下関駅周辺の長門町の商店街で
見かけた映画の宣伝の情報で知ったのがきっかけです☆
下関を舞台にした映画作品はいくつかありますがこの映画が
上映されてた当時はかなり、フィーバーしたそうです(笑)

さて、話を映画の内容へと戻しますけど・・・・
一年後の大会での再会を約束して二人の文通がスタートしますが
お互いの間に阻まれた障壁は何も国境という距離だけではなくて
当時の日本と韓国の国同士での人間関係も障害のひとつとして
この作品では描かれていましたφ( ̄_ ̄;) うーん
これはボク自身も若い頃に親から言われた経験がありますが
誰と結婚してもいいけれど、朝鮮人とだけは絶対に駄目だから
とか言われ彼女を紹介するときでも、相手の女の子は
朝鮮人じゃないよね?などと散々言われてました( ̄Д ̄;;
昔より国境の問題でぶつかりあってきた国同士だからでしょうが
特に僕らが育った70年代や80年代という若かりし頃には
お互いの国同士が嫌いあってた時代だったので、この作品を観て
当時のそうした光景を思い浮かべたりもしましたね・・・・
そして二人は一年後に下関で開催された親睦大会で再会を
果たすわけで\(*T▽T*)/ワーイ♪
因みに「チルソク」とは韓国での七夕を意味する言葉で
二人はまた来年の七夕の季節にも再会しようと約束をしようと・・・・
でも、韓国の男の子から外交官を目指しているので今度の再会は
4年後だと告げられてしまう・・・・(´・ω・`)ションボリ

だけど、約束の4年後の再会は果たせないまま20数年が過ぎてしまい
彼女はその後、新しい恋もして結婚して離婚も経験していたわけです!
そして20数年後の日韓での親睦大会が下関で開催されたときに
競技の進行を努めていた彼女の前に匿名でひとつの手紙が手渡され
競技が終了したスタジアムで20数年ぶりに淡い初恋の彼と再会を
果たすシーンで物語りは終わり~みたいな(笑)
作品への賛否両論はあると思いますが感動しました♪
アディオス⌒☆
※この映画で流れてた曲にイルカの名曲「なごり雪」が
度々、流れています・・・イルカ自身もこの作品では主人公の
女生徒の先生役で特別出演していますが、そんな名曲である
「なごり雪」を今回は徳永英明バージョンでお届けします♪
なごり雪
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