「争いたくない」って多くの女性の一致した願いなんだって。
そうやって括られるとめっちゃムカツクんですけど。
女性だけではなく、男性だって争いは避けたいんですよ。
それを身に沁みて感じているのは、防衛の最前線にいる自衛官たちです。
他国の将兵だって、そうなのではないでしょうか。

私は自衛官になりたかったんです。
自分の国を守りたい。有事に備える一員でありたい。
相談にも行きました。
しかしもう結婚している、ということで、
「日本の平和は私たちが守るから、あなたは家庭を守ってほしい」
受験を断られた訳ではなかったですけど、私はそれもそうだな、と思い、他分野でのプロになりました(当時は在宅介護、現在は模索中--;)

話し合いでの外交問題の解決、それがもっとも良き道だと思い現在協議しているではありませんか。
北朝鮮の強行姿勢を怖いと思いませんか?
さんざん話し合いして、これなんですよ。
銃を持った暴漢に丸腰で立ち向かうようなものですよ。
あっさり撃ち殺されてしまいます。

先の大戦だってそうでしたよ。石油を禁輸され、資源が尽きていく中、連合国側と話し合いでの解決に尽力したんです。
しかし突きつけられたのは「ハルノート」。
それを呑んでたら、世界地図は大きく変わっていたでしょう。
それが正しい道だったのか?それで戦闘はどこにおいても回避できるのか?
それは誰にも分かりません。

60余年も国内においてテロ行為はあったものの、大規模な戦闘が行われなかったのは、憲法9条のおかげではありません。 背後に米国の影があったからです。

私だってこんなことを書いていると、もう兵器なんかなくなっちゃえー!銃よりも花を!とか叫びたくなりますよ。
でも世界は残念ながらそこまで高い道徳心を持ってはいない。

それでも憲法9条をありがたがるサヨクさん。
国際法で戦争行為自体が違法になるよう働きかけているとは思いますが、自分たちが国防の最前線に行けるような(つまり協議の席につける)行いをしてもらえませんか。

平和を叫ぶだけでは、本当に伝わるべき人に相手にしてもらえてないことを知るべきです。