~意外と身近な江戸時代~

自分は、東京に10年近く住んでいた。
その時に、江戸時代を感じる事が多く、歴史が好きな自分としては心が密かに弾んでいた。

もともと、時代劇が好きな母と祖父の影響で、
その手の作品を多く観てきた上に、自分が小学生の頃は時代劇がゴールデンタイムと呼ばれる時間に普通に放送していたので、江戸文化はそれなりに馴染み深いモノに。

去年、いろいろとあって故郷の島根県に戻る事になり、ひょんなことから東京で感じていた江戸文化を体験できた。

何気なく目に止まった津和野~萩の観光案内のチラシ。

津和野や萩って江戸時代の時は都会だったんだよな。
と思い、今でも江戸時代のものが残ってるなんて凄いなぁ。
と、その時に思ってしまい、あることに興味が向けられた。

江戸時代の江戸以外ってどんな感じだったんだろう。
津和野や萩に行った記憶をたどり、実際、津和野や萩に行き感じる江戸時代。

東京以外に江戸時代を感じることができた。
その事に大きく心が弾んで夢中になって、調べてみた。

まだまだ、調べている途中であるけど、ブログに掲載していきたいと思う。
これをきっかけに、同志を増やしていたいなぁと、密かな野望抱きつつ書いて行きたいと思う。

いかんせん、専門的に勉強してた訳ではないので、歴史的な考証が足りず、間違いがあると思う。
そこは、趣味であることを、ご容赦頂いて、その際は教えて頂けると大変嬉しいです。


ほぼ不定期で書いて行きますので、皆様、末端のブログですが、覗いて行ってれるとありがたいです。