トモ「にょほほほっ。ただいまぁっ!
かたる「お帰りなさい、トモさん。
純子「お帰り~。
かたる「どうでした、今年の東京ゲームショウは。
トモ「思わぬ掘り出し物もあって、去年よりもさらに楽しめたよ。
ただし、どき魔女グッズが売られてなかったのは残念だ・・・。展示のみだった~。


かたる「それじゃあ、さっそく体験レポートをしてもらえますか?
トモ「え~、体験レポート~?めんどうだなぁ・・・。
かたる「いえ、そう言わずに。
トモ「まず今年は、去年よりもギリギリに会場入りしたんだよね。
ほとんど待たずに入れたのは意外だったな。
なんだ、ギリギリに行けば並ばなくても入れるんじゃん!
で、さっそく『キミの勇者』の列に並んだんだけどね。
かたる「ああ、15分以内でクリアすると記念品がもらえると言うアレですね。
トモ「しかし、並んだはいいが、列が終わる前に10時15分を過ぎてしまって、
もう次で自分の番というところで一旦列から離れざるを得なかった。
純子「・・・?
かたる君、どういうこと?
かたる「トモさんは、10時半から別のイベントの用事があったんだよ。
で、15分というくくりで考えると、もうリミットをオーバーしてしまったと。
トモ「WEBラジオ『魔女神判!どきどきの放課後』の公開録画ね。
それが終わったあと、すぐにもう一度並びなおして、ゲットしてきたよ『キミの勇者下敷き』。
ただ、もう一つの特典は、僕が並んでいる最中に全部はけちゃったみたい。
壁に掛ける時計だったようだけど。
かたる「ちなみに、何分かかりました?
トモ「タイムは7分ちょい。
かたる「あれっ、それならイベントの前にそのまま並んでいても大丈夫だったんじゃ・・・?
トモ「そうなんだよね~。失敗したよ~。
あのまま並んでいたら、イベントに遅れることもなく時計もゲットできたかもな~。
本当~っに、失敗した。
純子「トモさんっ!他には?他には??
トモ「ぐるっといろんな所を回ったよ。
なんと、僕の母校『日本電子専門学校』が出展してて驚いたな。
そしてセガのブース。ここが今日の僕的に掘り出し物が見つかったブースだった!
純子「面白いものがあったんだね!
トモ「名前は忘れたけど、箱の上にWiiリモコンを置いて、箱をとんとん叩いて操作するゲームだ。
これが本当によく出来てて、画面の中が虚構の世界だと言うことを忘れるほどだった。
これは間違いなくハマるぜ。複数人数で対戦したら、さらに盛り上がること請け合い!
タイトル!ちょっと調べてくれる?
かたる「と言われましても、どうやって調べるんですか?
純子「私、調べるー!
セガ、トントン叩く、だねっ!
かたる「そ、そんなので出てくるかなぁ・・・??
純子「あったぁ!!
『レッツタップ』!2008年12月発売って書いてあるよ。
トモ「ほ、本当にそれで見つかるんだな。
とにかく『レッツタップ』、覚えておこう。


(第3217回)