トモ「ついに、『ラジオ魔女神判!どきどきの放課後』が最終回を迎えたよ。
かたる「終わっちゃいましたね。
トモ「終わっちゃったよ~・・・。
かたる「それで、最後に何か、とっておきの情報はありましたか?
トモ「あった!
なんと、東京ゲームショウ2008で、『ラジオ魔女神判!どきどきの放課後』を上演するらしいっ!
これはもう、今年も参加決定だよ。絶対に行ってくるわ。
かたる「そこで『どき魔女3』の発表でもあれば、トモさん的には完璧なんですね?
トモ「そこでは、まだなくていいや。と言うか、ないと思うし。
今はあの辺のチームは、総力を挙げて『キミの勇者』の製作に携わっているはずだよ。
(正確には作っていると言うより、最終調整をしているところかな。)
『どき魔女3』を作るにしても、その後だろうね。
かたる「ああ、そうか。2つのソフトをいっぺんには作れませんもんね。
トモ「いや、ゲーム会社には『生産ライン』ってのがあって、チームがいくつかに分かれていたりするから複数同時に作ることはできると思うよ。
『SNKプレイモア』は200人以上の社員がいるみたいだから、そのうちの半分が製作に関わる人だとすると、5~10チームはあるんじゃないかなぁ。
かたる「パチンコやパチスロも作っているんですね。
それと、携帯電話コンテンツですか。
トモ「東京ゲームショウで出展する携帯コンテンツの数がすごいな。
それ以外は・・・6つかな。
かたる「チーム数5~10って言うのは、意外にあっているかもしれませんね。
トモ「しかし・・・、『どき魔女』と『キミの勇者』以外は過去の遺産って感じもしないでもない・・・。
(第3144回)