トモ「いよいよ、プレイしてみたよ。
かたる「やっぱり、怖かったですか?
トモ「ん~っ、まだまだ、そうでもないな。
いや、もちろんビックリしたシーンはあったけども。
しかし、こういう日本的な恐怖演出も、なかなか良いもんだね。
外国映画みたいに『襲われて殺される恐怖』じゃなくって、『何かいる?いや、気のせい?』って感じの目に見えない不安を煽るような恐怖。
かたる「どちらも絶叫って言う恐怖の表現がありますけど、日本の場合は(予算の都合もあって)何も起こらない沈黙の恐怖っていう演出も多いですもんね。
トモ「あと、ヒタヒタとした水の表現ね。
ねっとりとした感じの。
かたる「そういえば、水の国だけあって怪談に水の表現は欠かせませんね。
『零』にも、日本独特の水の表現があるんですか?
トモ「今のところ、これと言った特徴的な水の表現は、ないかな。
でも全編通じてジメ~っとした感じはあるよ。
うわさによると、序盤はチュートリアル的なエピソードだから
本当に面白くなるのはこれかららしい。
期待しておこう。
かたる「どのくらいでクリアできそうですか?
トモ「さっぱり分からないね。『どき魔女2』と同時進行だし。
週末にまとめて進めるスタイルだと思うから、ひょっとしたら9月までかかっちゃうかもね。
ま、クリアしたら、また感想なりをここで話すよ。
かたる「はい。分かりました。


(第3053回)