横浜中華街山下町公園で見た旧正月の飾り付け、どうやら「八仙過海」のよう。よく七福神と間違えられるけど、八人いる。
李鉄拐、漢鍾離、呂洞賓、藍采和、韓湘子、何仙姑、張果老、曹国舅

八仙過海

八仙には、それぞれを象徴する「暗八仙」と呼ばれる所持品があり、これらによって神通力を発揮するとされ、「暗八仙」自体が吉祥文様となっている。李鉄拐には葫蘆(瓢箪)、漢鍾離には蒲扇(芭蕉扇)、呂洞賓には宝剣、藍采和には花籃(花籠)、韓湘子には竹笛、何仙姑には荷花(蓮花)、張果老には魚鼓、曹国舅には玉板。

写真の八人を暗八仙から判別すると、前段左から漢鍾離、藍采和、李鉄拐、何仙姑、中段左から張果老、曹国舅、韓湘子、後段が呂洞賓のよう。