
今年の「そうだ 京都、行こう。」のポスターのしだれ桜を観に、京都駅からてくてく歩いて東寺まで行ったが、桜はすでに盛りを過ぎていて、悲しかった。柵の外から写真だけ撮って引き返した。帰途は違う道を通って戻り、途上見つけた豆腐屋さんで東京では品不足気味の湯葉と納豆を買って帰った。その近くには、鍬が立ったまま並ぶアルマンの彫刻のような陳列の店を見つけた。さらに進むと線路際に Tilt-Shift 素材になりそうな不思議な「Green house」を見つけた。京都はこれだから愉しいのだ。

Green house
明日から桜を観に北へ向かいます。