最近、アルゼンチンの音楽が気にかかるのですナ。チャーリー・ガルシアとか、ルイス・アルベルト・スピネッタとか、(極)一部で持て囃されているロックの人たちも勿論凄いんですが、Tomotubby んちで長期に亘ってローテーションされていますのは、いつまで経っても名前が覚えられないこの人。アグスティン・ペレイラ・ルセーナ。アルゼンチンの現在形?ボサノバ・ギター。
本場ブラジルのボサノバというとアントニオ・カルロス・ジョビンとかジョアン・ジルベルトとか、「イパネマの娘」とか「おいしい水」とか、昔から聞いていて勿論好きは好きなんですけど、いつまで経ってもちっとも新しめのが出てこなくて、ボサノバってきっとブラジルでは懐メロ化しているに違いないゾ。と思われるのです。ところがところがお隣のアルゼンチンのアグスティン・ペレイラ・ルセーナは、本国の状況と違ってとっても新しめなのですヨ。
最初に今年リリースされたらしい「42:53」を聞いてそのように思ったんですが、次にひとつ前の、といっても9年も前に発表された「Acuerdos」を聞いても、その気持ちは変わるところがなく、いっそのこともっと昔の作品を聞いたらどんな感じだろうと、ファーストアルバム「Agustin Pereyra Lucena」を買ってきましたが、これでも私のボサノバ観と比較すればそこそこ新しめなんですナ。これが。
本場ブラジルのボサノバというとアントニオ・カルロス・ジョビンとかジョアン・ジルベルトとか、「イパネマの娘」とか「おいしい水」とか、昔から聞いていて勿論好きは好きなんですけど、いつまで経ってもちっとも新しめのが出てこなくて、ボサノバってきっとブラジルでは懐メロ化しているに違いないゾ。と思われるのです。ところがところがお隣のアルゼンチンのアグスティン・ペレイラ・ルセーナは、本国の状況と違ってとっても新しめなのですヨ。
最初に今年リリースされたらしい「42:53」を聞いてそのように思ったんですが、次にひとつ前の、といっても9年も前に発表された「Acuerdos」を聞いても、その気持ちは変わるところがなく、いっそのこともっと昔の作品を聞いたらどんな感じだろうと、ファーストアルバム「Agustin Pereyra Lucena」を買ってきましたが、これでも私のボサノバ観と比較すればそこそこ新しめなんですナ。これが。
Discography (* 既聴)
「Agustin Pereyra Lucena」(1970) *
「El Increible Nana Con Agustin Pereyra Lucena」(1971)
「Climas」(1973)
「Ese Dia Va A Llegar」(1975) *
「Sambaiana」(1976)
「La Rana」(1980)
「Puertos De Alternativa」(1988)
「Miradas」(1998)
「Acuerdos」(2000) *
「42:53」(2009) *
懐メロ「イパネマの娘」、彼が弾くとこうなる。イメージ、かなり渋メだけど