「原のしだれ桜」の近くの民家の裏に名もない桜が満開に咲いていました。遠出して桜の名木を訪ねて回るのもいいけど、我が家の裏に桜が満開に咲いているというのもいいですね。羨ましい裏の桜。

さて、最上川に沿ってさらに南へ進んで、白鷹町の南東端に位置する「殿入り桜(どのいりさくら)」を訪れました。といっても、明るいうちにお目当ての「伊佐沢の久保桜」を観るためには、ここでぐずぐずしてはいられないのです。写真だけ撮って、先を急ぎました。少し葉桜気味かな。

「殿入り桜」は推定樹齢7百余年の町指定天然記念物指定のエドヒガンザクラの古木で、文政12年に米沢藩十一代藩主上杉斉定が巡視の折にここに立ち寄ったことから、その名が付けられたとのことです。丘の斜面で、扇のように枝を広げていて、どこか豪勢な趣があります。
次回、いよいよ「久保桜」へ。

さて、最上川に沿ってさらに南へ進んで、白鷹町の南東端に位置する「殿入り桜(どのいりさくら)」を訪れました。といっても、明るいうちにお目当ての「伊佐沢の久保桜」を観るためには、ここでぐずぐずしてはいられないのです。写真だけ撮って、先を急ぎました。少し葉桜気味かな。

「殿入り桜」は推定樹齢7百余年の町指定天然記念物指定のエドヒガンザクラの古木で、文政12年に米沢藩十一代藩主上杉斉定が巡視の折にここに立ち寄ったことから、その名が付けられたとのことです。丘の斜面で、扇のように枝を広げていて、どこか豪勢な趣があります。
次回、いよいよ「久保桜」へ。