Google マップにストリートビューの日本版が登場。早速試してみました。
ストリートビューとは、Google マップの地図上の道をクリックすると、その土地の風景が現れ、視点を自在に動かしてバーチャル散歩が体験できるという楽しいものなんですが、たまたま風景と一緒にいろんな人が写ってしまっていて、中には閲覧するには「不適切な」行為をされていたりします。横浜で路上恋愛していた高校生カップルや、川崎で立小便をしていたおじさんの画像がすでに「不適切な画像」として消されてしまっています。

「不適切な画像」の一例(川崎)

「不適切な画像」の一例(大阪・新今宮)
しかし、このような膨大な画像はいつ撮られたものなのでしょうか? 気になったので、まず国立新美術館に行ってみました。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、「豚組」なる豚しゃぶのお店の側面には「エミリー・ウングワレー展」の看板があり、今年の5/28日~7/28日の展覧会期間中に画像が撮られたことがわかります。


次に代々木に行ってみると、クレーン車が見えることから UFO建築 Chanel Mobile Art はすでに解体されているところのようです。こちらの展覧会の会期が5/31日~7/4日だったので、東京における写真の撮影は恐らく7月だったのでしょう。意外に短期間で撮影しているようです。(なお大阪の画像には、随所に桜が咲いているのが見られるので3月に撮影を済ましていたと思われます)


つづく
ストリートビューとは、Google マップの地図上の道をクリックすると、その土地の風景が現れ、視点を自在に動かしてバーチャル散歩が体験できるという楽しいものなんですが、たまたま風景と一緒にいろんな人が写ってしまっていて、中には閲覧するには「不適切な」行為をされていたりします。横浜で路上恋愛していた高校生カップルや、川崎で立小便をしていたおじさんの画像がすでに「不適切な画像」として消されてしまっています。

「不適切な画像」の一例(川崎)

「不適切な画像」の一例(大阪・新今宮)
しかし、このような膨大な画像はいつ撮られたものなのでしょうか? 気になったので、まず国立新美術館に行ってみました。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、「豚組」なる豚しゃぶのお店の側面には「エミリー・ウングワレー展」の看板があり、今年の5/28日~7/28日の展覧会期間中に画像が撮られたことがわかります。


次に代々木に行ってみると、クレーン車が見えることから UFO建築 Chanel Mobile Art はすでに解体されているところのようです。こちらの展覧会の会期が5/31日~7/4日だったので、東京における写真の撮影は恐らく7月だったのでしょう。意外に短期間で撮影しているようです。(なお大阪の画像には、随所に桜が咲いているのが見られるので3月に撮影を済ましていたと思われます)


つづく