今度は鷺江賓館「観海中餐庁」から中山路を望むの図

厦門鷺江賓館「観海中餐庁」では、まずパパイヤの生ジュースを、次にできるだけ厦門料理を食べようと、メニューに「厦門」の文字が含まれているものをいろいろとオーダーしました。

肉巻







炒麺







東坡肉風の豚三枚肉を土鍋で煮たもの....







うんうん。ここ、なかなか美味しいです。どれも水準以上の出来で大満足でした。

〆には中山路「黄則和花生湯店」で気になった「花生湯」をば試してみました。



うわー。このほのかに甘い味は台北で食べた「古早味豆花」の豆花にかかっていたあの味ではないですか。ピーナッツは柔らかくなるまで茹でてあり、栄養価満点です。「花生湯」、アモイ滞在中にもう一度食べてみたくなるだろな。そんな病みつきになる味です。そしてそして、ここアモイでも、あの台湾豆花が食べられるかもしれない。と仄かな期待が生まれました。