シンガポールに多店舗展開するお店「亜坤」(ヤクン)で食べたカヤ・トーストが忘れられなくて、横浜の雑貨店でこのメニューが食べられることを知り訪ねたことがあります(その後の消息は未確認でしたが閉店したらしいです)。しかし本場の味とはイマイチ違っていて、がっかりしました。「亜坤」は台北とかソウルなんかにも出店しているらしいので、日本にも是非進出して欲しいな。と思っていたら、昨秋オープンした「アーバンドックららぽーと豊洲」に日本一号店を出店していました。経営母体は「マンゴツリー」なんかと同じマルハ系列のレストランワンダーランド。ここはNYにあった「ニルヴァーナ」を東京ミッドタウンに開店させるらしいです。
で、二度と行くことはないかも。と思いつつ、カヤ・トースト食べたさに「ららぽーと豊洲」まで行ってきました。「キッザニア」で話題になっていましたが、連れてきた子供を「キッザニア」で遊ばせて、待ってる間手持ち無沙汰の専業主婦をターゲットにした商業施設?...。飲食店も比較的メニュー単価が低く設定されていて「キッザニア」帰りに親子で立ち寄るのにはいいのかも。車客が多いだろうから、お酒も飲まないし、客単価はずいぶん低そうでした。
お目当ての「ヤクン・カヤ・トースト」ですが、一階の海の見える側にありました。店内の席数は10席程度。既にディナーの時間帯のためか、お客は一人だけでした。一号店の立地としては、よくないんじゃないかな?と少し心配になりました。こういうメニューの少ない、持ち帰りOKのお店は、駅の近くとか勤め人が忙しく歩き回っているような場所に出店した方がよかったんじゃないかと思います。

思ったより小さなお店

天井の高い店内にはポスターや写真が飾られています
早速カヤ・トーストと、コンデンスミルクの入った独特なミルクティーをオーダーして店内で頂きました。店外にも席がありましたがシンガポールと違って冬は寒い東京ですから...。
カリカリに焼いた薄いトーストに、卵の黄身、ココナッツミルク、砂糖を成分に、パンダンリーフで色づけ、香りづけした「カヤ・ジャム」を塗って、薄い塩味の濃いバター(見えるかな?)を挟んであります。トーストの香ばしさとカヤ・ジャムの甘さとバターの塩味の三者が不思議と調和していて、この三位一体が美味しいのです。

カヤ・トースト・バリュー・セット
「カヤ・ジャム」は店内でも販売されていたので買って帰りました。通信販売もしているそうです。薄緑色のペースト状のジャムは開けると10日~2週間しか持たないので小さいのが欲しかったのですが、既に売り切れていました。バターの代わりに「とろけるチーズ」をのせたトーストに「カヤ・ジャム」を塗っても美味しいです。ヤクン・カヤ・トーストには是非日本でも成功してもらって、「カヤ・ジャム」が百貨店などいろんな場所で売られるようになればいいな。と思います。

カヤ・ジャム
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カヤ・ジャム(ホントはカヤと呼ぶらしい)を自分で作ってみようという方は、前にコメントを頂いたはらださんのサイト「Rememberance of Singapore Japanese School」に詳しく出ています。シンガポールのカヤ・トーストや海南鶏飯についても詳しい記事が満載で、また行ってみたくなること必至。
で、二度と行くことはないかも。と思いつつ、カヤ・トースト食べたさに「ららぽーと豊洲」まで行ってきました。「キッザニア」で話題になっていましたが、連れてきた子供を「キッザニア」で遊ばせて、待ってる間手持ち無沙汰の専業主婦をターゲットにした商業施設?...。飲食店も比較的メニュー単価が低く設定されていて「キッザニア」帰りに親子で立ち寄るのにはいいのかも。車客が多いだろうから、お酒も飲まないし、客単価はずいぶん低そうでした。
お目当ての「ヤクン・カヤ・トースト」ですが、一階の海の見える側にありました。店内の席数は10席程度。既にディナーの時間帯のためか、お客は一人だけでした。一号店の立地としては、よくないんじゃないかな?と少し心配になりました。こういうメニューの少ない、持ち帰りOKのお店は、駅の近くとか勤め人が忙しく歩き回っているような場所に出店した方がよかったんじゃないかと思います。

思ったより小さなお店

天井の高い店内にはポスターや写真が飾られています
早速カヤ・トーストと、コンデンスミルクの入った独特なミルクティーをオーダーして店内で頂きました。店外にも席がありましたがシンガポールと違って冬は寒い東京ですから...。
カリカリに焼いた薄いトーストに、卵の黄身、ココナッツミルク、砂糖を成分に、パンダンリーフで色づけ、香りづけした「カヤ・ジャム」を塗って、薄い塩味の濃いバター(見えるかな?)を挟んであります。トーストの香ばしさとカヤ・ジャムの甘さとバターの塩味の三者が不思議と調和していて、この三位一体が美味しいのです。

カヤ・トースト・バリュー・セット
「カヤ・ジャム」は店内でも販売されていたので買って帰りました。通信販売もしているそうです。薄緑色のペースト状のジャムは開けると10日~2週間しか持たないので小さいのが欲しかったのですが、既に売り切れていました。バターの代わりに「とろけるチーズ」をのせたトーストに「カヤ・ジャム」を塗っても美味しいです。ヤクン・カヤ・トーストには是非日本でも成功してもらって、「カヤ・ジャム」が百貨店などいろんな場所で売られるようになればいいな。と思います。

カヤ・ジャム
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カヤ・ジャム(ホントはカヤと呼ぶらしい)を自分で作ってみようという方は、前にコメントを頂いたはらださんのサイト「Rememberance of Singapore Japanese School」に詳しく出ています。シンガポールのカヤ・トーストや海南鶏飯についても詳しい記事が満載で、また行ってみたくなること必至。