シンガポールのタイガーバーム・ガーデンには、何故か「自由の女神」があります。人間と同じくらいのサイズで全身緑色、遠目で見ると、海外の街頭でよく見かける銅像パフォーマンスの人のようにも見えます。プロポーションは東洋の女性がモデルなのか少し小柄です。何故「自由の女神」がタイガーバーム・ガーデンにあるのか、園内の中華色濃い塑像群と調和しているようには思えません。もちろん客家出身の創立者、胡文虎・文豹兄弟が「フリーメーソン」だったという話も聞いたことがありません。孫文、孫文夫人の宋慶齢、蒋介石夫人の宋美齢は客家出身ですが、孫文、蒋介石、宋慶齢、宋美齢(女性はメーソン会員になれないため外郭団体イースタン・スターの会員)、それから周恩来はメーソン会員だったらしいです。

本物より丸顔です。先日、フォト・ニュースを見ていて思ったんですが、この女神、誰かに似てませんか?

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まるで自由の女神?―ワシントン
2月1日11時13分配信 時事通信
演説する米民主党のヒラリー・クリントン上院議員。背後のシンクタンクのシンボルマークは王冠のようで、自由の女神さながらだ。次期大統領選挙の有力候補といわれる同氏に「幸運の女神」もほほ笑むか…(31日)(AFP=時事)