
ブロードウェイで観たミュージカル「マンマ・ミーア!」は世界中で公演が行われています。日本では大阪で劇団四季がロングラン公演を行っているのでした。
お芝居は、エーゲ海に浮かぶ小島でホテルを経営する未婚の母と、結婚を明日に控えた娘の、母子家庭を中心にしたお話です。母は若いときに加入していたヴォーカル・トリオの他メンバーである二人の女性を娘の結婚式に招待します。一方、母の昔の日記を盗み読んだ娘は、自分の父の可能性のある三人の男性を式に招待します。そこで一波乱、予想外のロマンスが生まれます。
ストーリーはさておいて、居眠りしていた Tomotubby が気になったのは、女性ヴォーカル・トリオのうちの向かって「右の人」です。

熱唱する「右の人」
ニューヨークで見た「右の人」はふっくらというか、太っていました。遠目にもステージ衣裳がはちきれんばかりに、ぴちぴちなのが見て取れました。まるで、今くるよ師匠のようです。席が遠すぎて、手元にいい写真がないので、お馴染みいのうえさんから下の写真をお借りしました。いのうえさん、ども、さんきゅぅです。お借りしてから随分月日が経ちましたが、やっと記事が書けました。

「右の人」の定位置は、やはり「右」
いのうえさんの写真はお芝居が終わった後で撮影されたようですが、でぶの「右の人」は、このときもやはり「右」にいます。因みに「左の人」はちゃんと「左」にいるのです。
ところで大阪の劇団四季公演の「右の人」がどんな人かというと、大阪遠征したときに見てきました。といっても、ポスターだけですが。こんなの↓

このポスターだけだと「右」にいるのがホントに「右の人」なのかよく判りませんので、ほかにもこんな写真を見つけました。

NYの「右の人」とはかなり違う
やはり「右の人」は予想通りにポスターでも「右」にいる、小柄でメガネをかけている人で、俗にいうメガネチビの人でした。ニューヨークの「右の人」とは随分タイプが違うのでありました。他の国の「右の人」はどうなってるんでしょうか?