

しまった。また写真を間違えた。
4/30日日本テレビ放映の「中井正広のブラックバラエティ」(通称「黒バラ」)で、今回の小口雅之のパフォーマンスのバックには「黒バラ」が存在し「ヅラボクサー(に)当番組がカツラを用意」したらしく、カツラのスポンサーは以前番組で取り上げられたことのある株式会社トウハツであることが判明した。
雅之(マサユキ)というと、あの人もそうだが、これはカツラだろうか?
政樹(マサキ)も以下の記事に載ってるけど怪しい?
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小口石頭でガツッ 負傷判定勝ち ヅラとっても強い
◆プロボクシング(24日、後楽園ホール) 昨年12月の試合中にかつらが外れる前代未聞の珍事を起こした“かつらボクサー”小口雅之(28)=草加有沢=が、柴田大地(31)=F原田=との再戦で5回19秒、負傷判定で勝利した。選手コールでかつらを脱ぎ捨て、試合だけでなくパフォーマンスでも観衆を魅了。民放全局が取材に訪れるなど、ボクシング界に異質なスターが出現した。
予告通り、小口はかつらをかぶって入場。まるで京本政樹を思わせるフサフサのヅラでリングイン。リングアナからコールされると両手でかつらを脱ぎ捨てた。大胆なパフォーマンスに場内は爆笑の渦に包まれた。
かつらはスポンサーが20万円で作製した特注品。髪形はヘアカタログ雑誌から選んだ。脱ぎ捨てたかつらを客席に投げ込んだが「プレゼントはできません」と回収。せこい行動も魅力のうち。光り輝く頭部があらわになると、一気に戦闘態勢を整えた。
1回には右カウンターでいきなりダウンを奪う。3回にはかつらを捨てた頭が凶器になり、バッティングで柴田の右目上を流血に追い込んだ。5回にドクターが試合をストップ。因縁の再戦をトレードマークの頭で負傷判定を呼び込み、柴田を返り討ちにした。
すべては昨年12月13日、後楽園で始まった。柴田との試合でかぶったかつらが途中で外れ、試合は勝ったがJBCからは厳重注意の処分を科せられた。ところが、テレビのワイドショーが飛びついた。洪水のように画面に登場し「かつらボクサー」の名前は日本全国に広がった。
今回の再戦はかつらに惑わされ「本来の力を発揮できなかった」とする柴田側からの要望で実現。注目の再戦に民放全局、テレビカメラ10台が押しかけた。試合後は控室とは別スペースで囲みインタビューを受ける人気ぶりに「今度はアフロをかぶりたい。かつらをかぶって合コンにも行きたい」とノリノリだ。
次は10月4日を予定。育毛剤とかつらメーカーがスポンサーに付き、まさにかつら様々だが「もっと毛がほしいですよ。タイトルもほしいですし次はもっとすっきりKOします」。夢は増毛と日本タイトル奪取。目標達成へ頭と拳を磨き続ける。
◆小口 雅之(こぐち・まさゆき)1977年8月27日、栃木県上三川町生まれ。28歳。作新学院1年から地元のジムに通いボクシングを始める。99年に草加有沢ジムに入門し00年10月にプロデビュー。階級はスーパーフェザー級(58.9キロ以下)。戦績は10勝3KO4敗2分け。身長172センチの右ボクサーファイター。
2006年04月25日 08時15分
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小口、発毛して彼女できたヅラ
2006年10月28日(土) 8時4分 スポーツ報知
“かつらボクサー”小口雅之(29)=草加有沢=の次戦が27日、12月6日の東京・後楽園ホールに決まった。2勝2敗の左ボクサーファイター・日下研也(27)=セレス=とスーパーフェザー級8回戦で激突する。また、この日、小口に恋人ができたことが判明。愛用の育毛剤「モマーニ」で毛がはえたことで、都内大手電機メーカーに勤めるOL(32)との交際に成功。応援会によれば、お相手は「タレントの向井亜紀に似たスレンダー美人」とかで、試合当日は応援にも駆けつけるという。毛根再生で、彼女いない歴「5年」に終止符を打ち、男の自信をさらにつけた小口。日下戦を制して日本ランカーとの対決にこぎつける。