長閑な春の日の昼下がり、あちこちで桜が咲く谷中の奥まったところに...



なぜかスイスの山地にあるようなとんがり屋根のログハウスが見つかります。



ここは CHALET-SWISS MINI というカフェで、オープンスペースではハーブガーデンを眺めながらお茶を楽しめるお店なんですが、予約をすれば本格的なスイス料理が楽しめるのです。



室内もスイスの山小屋にいるようないい雰囲気です。
Tomotubby たちは、朝ごはんを抜いて、チーズフォンデュとミートフォンデュ(オイルフォンデュ)を頂きました。



オーナーのデニー・パッシュさんから食べ方を指導して頂きます。
スイスの Yverdon ご出身とのことです。レマン湖の北側の方だから、フランス語圏になります。


美味しいチーズフォンデュと「トカゲ」の絵で有名な白ワインです。
フォンデュに使うパンも香ばしくて美味しかったです(店内で売っています)。


そして今回初体験のオイルフォンデュ。オーナー自ら選んだ上質のお肉にトマトと茸とカレーの三種類のソース。


オイルというから脂っこいのかと思っていましたが、サイコロステーキを食べてるみたいでした。パスタもあります。


お庭の壁には、レマン湖畔に建つシオン城の絵が。
壁の向こうが谷中霊園というのがミスマッチかな。お庭にはウサギがいます。