鹿児島二泊三日旅行最終日、雅叙苑の朝は鶏の声で目が覚めました。今日もいいお天気。寝坊して、遅めの朝食となりました。


朝食は離れに行って食べます。この路地を進んでいきます。壁には野菜が干してあります。右手が厨房で、竈でご飯を炊くそうです。ゲストは最初に卵の調理の仕方や魚をチョイスします。


朝食をいただく囲炉裏のある大きな建物、いちょうの間


朝食を終えたら、また鶏が出現。なんかバリ島に来たみたいです。左手が厨房です。

この後、Tomotubby は、チェックアウト時間正午まで、温泉に入ったり、部屋でごろごろしたりして過ごしました。

チェックイン時間の13時まで僅か1時間なので、お風呂の掃除とかいつするんだろう?と疑問に思っていましたが、10時半頃に内湯の「建湯」に行ったら、既にお湯が少なくなっていて、お風呂が楽しめませんでした。がっくし。ラムネ湯の方も、打たせ湯を浴びていたら、お湯がだんだん赤くなってきて、タオルが染まるくらいになったので、早々に上がりました。部屋に帰るとき気がついたんですが、お湯を貯めてある槽を掃除していたようで、業者の人が槽から赤錆色に染まったポンプを引き上げていました。

内湯は24時間入れるというふれこみだったんですが、午前10時以降はダメみたいで、ラムネ湯も(毎日じゃないと思いますが)入浴中に掃除が始まってダメ、露天風呂は前回レポートのとおり昼間は丸見えでダメです。お風呂のついてない部屋に泊まると、最後のひと風呂が楽しめず、つらいものがありました。予めお風呂の清掃時間を教えてほしいものですね。

今回は文句になってしまいました。