新湯温泉では、女性客に限って、フロントでバスタオルを貸してくれます。これを体に巻いて混浴露天風呂に入ってしまえば、お湯が白いので男性客の視線は気にならないそうですが、うーん、そういうのじゃなくて、立寄り客の男性が入れかわり立ちかわりやって来るので、気になるのはむしろ男性客の傍若無人な所作ではないかと思います。
立寄り客の帰った後、夜の闇に紛れて入浴するのが狙い目ですが、それもちょっと。という大多数の女性のために、宿泊棟の裏に女湯の露天風呂があります。

入口はこういう感じで

脱衣場の隣に、小さな露天のお風呂があります。
開放感は混浴露天風呂と比較にならないですが、ここでいう「開放感」というのは、イコール「丸見え度」みたいなものですから。
Tomotubby は、迂闊にもシルバーのペンダントをつけたまま、このお風呂に入浴したんですが、見事に硫化銀のコーティングができてしまいました。一見するとブロンズメッキみたいで渋くなってます。硫化水素成分が驚異的に入ったお湯なので効能抜群。と聞いてはいましたが、こういうのを見ると実感します。
フロントの正面にある混浴露天風呂、内湯の入口には、

硫化水素、侮っていると怖いです。これぞ「温泉力」
立寄り客の帰った後、夜の闇に紛れて入浴するのが狙い目ですが、それもちょっと。という大多数の女性のために、宿泊棟の裏に女湯の露天風呂があります。

入口はこういう感じで

脱衣場の隣に、小さな露天のお風呂があります。
開放感は混浴露天風呂と比較にならないですが、ここでいう「開放感」というのは、イコール「丸見え度」みたいなものですから。
Tomotubby は、迂闊にもシルバーのペンダントをつけたまま、このお風呂に入浴したんですが、見事に硫化銀のコーティングができてしまいました。一見するとブロンズメッキみたいで渋くなってます。硫化水素成分が驚異的に入ったお湯なので効能抜群。と聞いてはいましたが、こういうのを見ると実感します。
フロントの正面にある混浴露天風呂、内湯の入口には、

一、無断、無銭入浴は理由の如何を問わず何人も御断り申し上げますと書いてあります。最初は高をくくっていたんですが、内湯で長風呂していた Tomotubby は「くらくら」になりました。この後、待ちに待った夕飯(当日初めてのまともなご飯)だったのですが、もう「ふらふら」になりながら頂き、部屋に帰ってバタンQでした。
一、一回の入浴時間は十分~十五分
一、三十分以上入浴の方は、一端休憩してから入浴して下さい
硫化水素、侮っていると怖いです。これぞ「温泉力」