新湯温泉の露天風呂は、丸見え度高し。
野趣度満点。女子受け度低そうです。でも温泉力高そう。


うわー。恥ずい。目が合ってしまいました。
突き当たりが女湯内湯で、脱衣場もここにあります

秘湯西の大関「新湯温泉」のお湯は、まさに乳白色。入浴剤を混ぜていたどこかの温泉とは違って、湯量の多い強酸性硫化水素泉を自噴する正真正銘の天然温泉です。白い「湯の花」、つまり硫酸塩の成分は、フロントで買うことができます。白○温泉にもOEM供給したらどうかな。


立入禁止

泉源からは塩ビのチューブが伸び、その先で、43~68℃と湯温が高めの白いお湯が露天風呂に注いでいます。泉源には「注意 硫化水素ガスが発生しますので危険ですから近寄らないで下さい 管理者」と書いてあります。ちょっと怖いくらい。


お湯は測り売りされています。
飲んでみましたが、湯の花は濾過されているみたいでした

泉源から伸びた塩ビのチューブの一つは、「お湯汲み処」に送られ、飲泉にも供されています。こうやって噴いて出たお湯をそのまま飲めるところが、「源泉掛け流し」の証明ともいえます。



別のチューブは露天風呂に伸びています。注がれたお湯が熱いので、囲った部分にいったん溜めてから、露天風呂へ流れるように工夫されています。


自炊棟からの眺め....