「おとも de マイル」を用いて、(溜めた10000マイルを使えども)二人で片道 10,000円(税抜)、つまり一人たったの 5,000円(税抜)という低料金で鹿児島までやってきました。でも旅行を安くあげるには、むしろここからが勝負なのであった。
今回の目的地である霧島エリアは、鹿児島空港からアクセスがよいとはいえ、面積はやたら広く、お隣の宮崎県にも接しているのです。こういう場合、移動はやはりバスに限りますが、運行本数が全般的に少なく、一日五本ぽっちのルートもあります。バスを一台乗り損なうと一時間待ち、いや二時間待ちということもあり得るので、事前のスケジュール作成は慎重に行いました。
ここでも海外サバイバル旅行で身につけた「旅の鉄則」が活かされます。
バスの複雑なルートと時刻表は、インターネットでよぉく調べ、電話で予約した宿にもヒアリング、現地に着いたら停留所で再確認と念には念を入れました。
だいたいこんな感じです。こんなのを参考にする人は少ないと思いますが、曜日によっては、運行のない便もありますので、ご注意を:−
それから林田バスの停留場の丸い標識は、何故か上から赤・黄・緑のラスタカラーでした。ジャー。ラス・タファーライ。

バスから見た硫黄谷の湯けむり
今回の目的地である霧島エリアは、鹿児島空港からアクセスがよいとはいえ、面積はやたら広く、お隣の宮崎県にも接しているのです。こういう場合、移動はやはりバスに限りますが、運行本数が全般的に少なく、一日五本ぽっちのルートもあります。バスを一台乗り損なうと一時間待ち、いや二時間待ちということもあり得るので、事前のスケジュール作成は慎重に行いました。
ここでも海外サバイバル旅行で身につけた「旅の鉄則」が活かされます。
一、訪問地の中で最も遠い場所には、早目に訪れること即ち、訪問地のうち空港から最も遠い「えびの高原」には最初に訪れ、体力を使って、天気の影響も受けやすい「韓国岳登山」を最初に行うことにしました。当日、もし体調が悪くなったり、天気が悪くなれば、予定を遅らせることもできるからです。荷物は宿に立ち寄って預けたかったのですが、バス待ちの時間が勿体無いので、「えびの高原」のレストハウスのコインロッカーに預けることにしました(料金は、たったの200円)。そのため、えびの高原→韓国岳→大浪池と南下する登山コースは選べず、えびの高原→韓国岳→えびの高原と、登山も下山も同じルートを通ることになりました。
ニ、体力を使う予定があるのなら、早目に行なうこと
三、天気に影響を受ける予定があるのなら、早目に行うこと
四、荷物を預ける場所を確保しておくこと
バスの複雑なルートと時刻表は、インターネットでよぉく調べ、電話で予約した宿にもヒアリング、現地に着いたら停留所で再確認と念には念を入れました。
だいたいこんな感じです。こんなのを参考にする人は少ないと思いますが、曜日によっては、運行のない便もありますので、ご注意を:−
9/23日(金)これだけ移動しても、しめて 2,000円足らずの出費でした。バスはいずれも車内はがらがらというか、Tomotubby 一行しか乗っておらず、三連休中でもこれだから間違いなく赤字路線だろうな。と思いました。いずれも、いわさきホテル系列の林田バス。いわさきホテルにお客を呼ぶためにも運行を続けざるを得ないのでしょう。でもバスに乗っていた Tomotubby は、バス待ち時間にホテルでソフトクリーム食べただけであんまり貢献してないなぁ。
09:40 鹿児島空港・着
10:07 鹿児島空港・発
↓↓↓バス(650円)
10:45 霧島いわさきホテル・着 ホテルで時刻表や地図を入手
11:13 霧島いわさきホテル・発
↓↓↓バス(280円)
11:32 えびの高原・着 レストセンターで登山靴に履き替え、コインロッカーに荷物を預ける
16.28 えびの高原・発
↓↓↓バス(最終便。これを逃すとタクシーです)
16.39 新湯温泉入口・着、徒歩で「新湯温泉 霧島新燃荘」へ
9/24日(土)
11.53 新湯温泉入口・発
↓↓↓バス(150円)
12:01 霧島いわさきホテル・着 ホテルで速攻で軽食、もしくは食料品購入
12.26 霧島いわさきホテル・発
↓↓↓バス(640円)
13.07 安楽橋(妙見温泉石原荘の前)・着、徒歩で「忘れの里 雅叙苑」へ
それから林田バスの停留場の丸い標識は、何故か上から赤・黄・緑のラスタカラーでした。ジャー。ラス・タファーライ。

バスから見た硫黄谷の湯けむり