昨日は、午後に山を下りて妙見温泉に移動、今や全国的に有名になった宿、「忘れの里 雅叙苑」で寛いでいます。天降川に沿った緑溢れる場所にある客室総数わずか10室のこの宿は、ワラ葺き屋根の古い民家や小屋を移してできた小さな集落で、路地をニワトリが闊歩していたりして、まさに日本の原風景。

日が暮れると、あたりはバリ島みたいなアジアン(味庵?)な雰囲気になります。川のせせらぎを聞きながら、一枚岩をくりぬいた湯ぶねに溢れる鉄分の多い炭酸泉のお湯を独り占め。とってもリラックスできました。泉質の柔らかな、素晴らしいお湯でした。

阪神 6-3 広島 能見の力投、矢野、藤本の連続ホームランでセリーグ優勝までM4!