久々の「DEATH NOTE」ネタ。
このカテゴリー、少年ジャンプを読んでない人には毎回何のことやら判らないと思いますが、今回は読んでなくても判るネタなので、ご勘弁下さい。
ジャンプ42号で、キラ対策機関「SPK(Secret Provision for KIRA)」のニューヨークにあるアジトの絵が初めて登場しました。現在、キラの信奉者が、ニアのいるSPKのアジトを襲うという非現実なストーリー展開で、ちょっと興醒めなんですが...
↓アジトの建物はこんな感じです。

う~ん。このファサード、どっかで見たなぁ。
と、思い出したのが
ノーマン・フォスターが設計した香港・中環にある「香港上海銀行本店」。

アジトはニューヨークだとばかり思っていたのに、実は香港だったなんて...
「香港上海銀行」のビルは非常階段が右手側面に見えるのに対して、「SPK」の方は左手になっています。いわゆる裏焼きですね。特徴的なM字型の梁は、最上階を除いてわざわざ黒塗りしてあります。

Tomotubby はフォスターさんのファンなので、銀行の内部を見学させてもらったことがあります。内部はこんな吹き抜けです。写真はそのとき買った絵葉書からスキャンしました。

このカテゴリー、少年ジャンプを読んでない人には毎回何のことやら判らないと思いますが、今回は読んでなくても判るネタなので、ご勘弁下さい。
ジャンプ42号で、キラ対策機関「SPK(Secret Provision for KIRA)」のニューヨークにあるアジトの絵が初めて登場しました。現在、キラの信奉者が、ニアのいるSPKのアジトを襲うという非現実なストーリー展開で、ちょっと興醒めなんですが...
↓アジトの建物はこんな感じです。

う~ん。このファサード、どっかで見たなぁ。
と、思い出したのが
ノーマン・フォスターが設計した香港・中環にある「香港上海銀行本店」。

アジトはニューヨークだとばかり思っていたのに、実は香港だったなんて...
「香港上海銀行」のビルは非常階段が右手側面に見えるのに対して、「SPK」の方は左手になっています。いわゆる裏焼きですね。特徴的なM字型の梁は、最上階を除いてわざわざ黒塗りしてあります。

Tomotubby はフォスターさんのファンなので、銀行の内部を見学させてもらったことがあります。内部はこんな吹き抜けです。写真はそのとき買った絵葉書からスキャンしました。
