「ふなびんさん」は、goo の簡単ホームページの旅行のカテゴリーでアクセス数トップを誇るサイト「FUNABIN2'S WEBSITE」を運営されています。毎日、ホームページのトップに旅行先で撮られた世界の街角の写真とキャプションがアップされて、これを見にきてコメントを残して行く人がたくさんいます。Tomotubby もちょくちょくおじゃまするんですが、もともとふなびんさんを知ったいきさつが凄い偶然なんです。
実は Tomotubby は、2004年のゴールデン・ウィークに、シンガポール経由でバリ島・ウブドを旅行しました。このブログでは、シンガポールでのひとときについて、タイガーバーム・ガーデンの特集を含めて、かなり詳しく書き綴っていますが、そもそもこの旅行の最終目的地はバリ島ウブドだったのでした。ウブドでは、途中でホテルを替えて五泊しました。

Chahaya Dewata Resort Hotel からアユン川を望む
最初の二泊は、ウブドの西の郊外、アユン川の流れる渓谷に面したChahaya Dewata Resort Hotelに泊り、日がな風貌を変えていくライステラスを眺め、贅沢な時間を過ごした後、ウブドの中心街にあたるモンキーフォレスト通りに面したPertiwi Resort & Spaに移り、三泊しました。

Pertiwi Resort & Spa の ヴィラ(左) と バンガロー(右)
このホテルは格安のスペシャル・パッケージがあり、街歩きに適した好立地にあるので選んだのですが、その分、多少の喧騒も仕方がないかと思っていました。しかし行ってみるとウブドはやはり田舎。ホテルは通りに面した間口に比べて奥行きのある造りになっていて、Tomotubby たちの泊ったヴィラはその最奥部に位置していました。ヴィラの裏の塀の向こうは広大な田んぼで、とても静かでした。とりわけ夜は、虫とカエル、加えて時折聞こえるヴィラの家主のトッケーの声が静寂の中ひときわよく聞こえました。

ヴィラの玄関にいたトッケー
帰国してホームページの「ログめぐり」をしていて、心地よい「ガムラン」が流れるサイトを見つけたのが、ふなびんさんのサイトでした。それから何回かおじゃましていたら、トップに見覚えのある風景、Pertiwi の写真が出ていました。驚いて掲示板にメッセージを書き残したところ、ふなびんさんも同じ Pertiwi に泊られたことが判りました。それも Tomotubby のバリ滞在最終日、キンタマーニ(山の名前です)やベサキ寺院などを回った後、ウブドに戻り、そのままケチャやワヤン・クリッなどを観に忙しく駆け回っていた頃、ふなびんさんがバリに到着されたことが判明。その夜、ふなびんさんはホテルの隣の老舗レストラン「カフェ・ワヤン」で食事をされたのですが、Tomotubby もそれから数時間後に、同じレストランで最後のディナーを食べていたという偶然付きでした。
ふなびんさんは、その後も中国、イタリア、カンボジア、タイと精力的に旅行をされており、日替わりで旅先の写真を楽しませて貰っています。(つづく)
実は Tomotubby は、2004年のゴールデン・ウィークに、シンガポール経由でバリ島・ウブドを旅行しました。このブログでは、シンガポールでのひとときについて、タイガーバーム・ガーデンの特集を含めて、かなり詳しく書き綴っていますが、そもそもこの旅行の最終目的地はバリ島ウブドだったのでした。ウブドでは、途中でホテルを替えて五泊しました。

Chahaya Dewata Resort Hotel からアユン川を望む
最初の二泊は、ウブドの西の郊外、アユン川の流れる渓谷に面したChahaya Dewata Resort Hotelに泊り、日がな風貌を変えていくライステラスを眺め、贅沢な時間を過ごした後、ウブドの中心街にあたるモンキーフォレスト通りに面したPertiwi Resort & Spaに移り、三泊しました。

Pertiwi Resort & Spa の ヴィラ(左) と バンガロー(右)
このホテルは格安のスペシャル・パッケージがあり、街歩きに適した好立地にあるので選んだのですが、その分、多少の喧騒も仕方がないかと思っていました。しかし行ってみるとウブドはやはり田舎。ホテルは通りに面した間口に比べて奥行きのある造りになっていて、Tomotubby たちの泊ったヴィラはその最奥部に位置していました。ヴィラの裏の塀の向こうは広大な田んぼで、とても静かでした。とりわけ夜は、虫とカエル、加えて時折聞こえるヴィラの家主のトッケーの声が静寂の中ひときわよく聞こえました。

ヴィラの玄関にいたトッケー
帰国してホームページの「ログめぐり」をしていて、心地よい「ガムラン」が流れるサイトを見つけたのが、ふなびんさんのサイトでした。それから何回かおじゃましていたら、トップに見覚えのある風景、Pertiwi の写真が出ていました。驚いて掲示板にメッセージを書き残したところ、ふなびんさんも同じ Pertiwi に泊られたことが判りました。それも Tomotubby のバリ滞在最終日、キンタマーニ(山の名前です)やベサキ寺院などを回った後、ウブドに戻り、そのままケチャやワヤン・クリッなどを観に忙しく駆け回っていた頃、ふなびんさんがバリに到着されたことが判明。その夜、ふなびんさんはホテルの隣の老舗レストラン「カフェ・ワヤン」で食事をされたのですが、Tomotubby もそれから数時間後に、同じレストランで最後のディナーを食べていたという偶然付きでした。
ふなびんさんは、その後も中国、イタリア、カンボジア、タイと精力的に旅行をされており、日替わりで旅先の写真を楽しませて貰っています。(つづく)