
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐(The Last Supper)」(最近は観るのに予約が必要です)に秘められた暗号ということで、イエスと左隣のヨハネの間の空間がV字型をしているので「聖杯」を表すとか、イエスとヨハネの二人で「マグダラのマリア」の頭文字のM字型を示すとか言われています。↓こんな感じ

だからといって、十二使徒の一人のヨハネが実は女性でマグダラのマリアというのは無理があるな。この人がマグダラのマリアならヨハネは何処にいったのでしょう?むしろイエスの右側のヨハネの兄、大ヤコブも入れて、イエスの Λ を中心にした ΛΛΛ の構図になっていると考えた方がいいんじゃない。

そんなことを思いつつ、改めて江ノ島の地図を眺めていてみつけました。赤い線三本。何故か同じくらいの長さ。

前回、江ノ島参道は真北に地軸の傾きである23.5度分だけ東を向いた「江ノ島レイライン」かもしれないと書いたのですが、今回みつけたものは、いずれも東西南北に対する傾きが20度くらいで、参道のようです。「江ノ島レイライン」というには無理がありそうですが、どんなものでしょうか?