
金正日総書記の後継者と目されている次男金正哲氏は、胸が膨らみ女性化しているらしい。
もともとどういう人物なのか情報が少なく、写真も限られているが、お母さんの高英姫が、あの崔承喜の弟子、万寿台芸術団にいた美人舞踏家で、吉永小百合似(総書記・談)というから、自称ウンコ体型のお父さんより見栄えがするのではないだろうか。少なくともディズニーランド見たさに密入国したお兄さんよりは見栄えがするだろう。金総書記が「あいつはだめだ。女の子みたいで」と評価し、軟弱で後継者に向かないと批判されたこともあるそうだが、いろいろ下卑た想像を巡らせば、金正哲氏はもともと両性具有であって、ここに来て薬などで抑えていた女性因子が発現したのかもしれない(これでは、まるでリボンの騎士ではないか)。 欧州に行き治療を受けたというが、女性ホルモン分泌を止めるものだったのであろう。もったいないではないか。いっそのことモロッコに赴いて男性機能を停止したうえで、金正姫と改名して、北朝鮮に女帝として君臨してほしかった(これでは、ほとんど漫画の世界...)。
何やら北朝鮮の環境汚染は深刻らしいから、魚の性を変えてしまうという環境ホルモンが人間にも及んだ突然変異なのかもしれない。
いやいや、これこそが高円宮憲仁親王殿下にも禍をもたらしたという例の「檀君の呪い」なのかもしれない。お母さんの高英姫も「女性特有のがん」で亡くなったというではないか。
祖父金日成の頸にあった瘤が孫の胸に隔世遺伝的に転移した可能性もある(ないか)。
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金総書記の息子・正哲氏に変調説=性ホルモン分泌障害か-北朝鮮
【ソウル31日時事】北朝鮮の金正日労働党総書記の息子で有力な後継候補とみられる金正哲氏が、身体に変調を来しているとの観測が浮上している。北朝鮮事情に詳しい消息筋が31日、明らかにした。男性・女性それぞれの肉体的特徴の保持にかかわる性ホルモンの分泌に何らかの障害が生じ、胸部が膨らむなど「女性的な状況」が現れたという。
金総書記の後継問題への影響も予想され、米韓両国の当局が関心を寄せ、確認作業を進めているもようだ。別の韓国消息筋は、正哲氏が今年に入って欧州に行き、治療を受けた情報があると語った。
(時事通信) - 6月1日7時1分更新

万寿台芸術団在籍時の高英姫