

前回辿り着いた無人の駐車場は、崖っぷちに作られていて、展望台にもなっていました。柵のあるところまで行ってみたのですが、やはり霧のために何も見えませんでした。後で知ったのですが、ここからの眺めは、映画「悲情城市」で繰り返して使われたシーン、林文清、呉寛美が通った隣町「金瓜石」へ向かう街道の見える場所だったようです。基隆山と、その向こうに海が見える忘れられない風景なのですが、目にすることができず残念でした。霧の中の無人の街というのも幻想的で楽しい体験でしたが。

目的地の福山宮が見つからないで、困っていたのですが、休業中のドライブイン「觀景樓餐廳」の壁に、味のある手書きの地図を発見。
「觀景樓餐廳」
地址:台北縣瑞芳鎮九份崙頂路1-5號
電話:(02)2497-6688