
台北縣瑞芳鎮九份の夜は、想像していたよりもずっと寒いのでした。
「九重町」の部屋「山海景緻」にはエアコンが備えつけられてはいましたが、リモコンを見ると冷気表示だけでした。それならば。と、ベッドにもぐり込んだのは良かったのですが、ここのお布団は薄く、日本でいう夏布団なのでした。「おじさん」にお願いし損ねた毛布が、やはり必要です。ひとつ下の階の茶藝館「山泉泡茶」まで下りて、改めて従業員にお願いしました。部屋に帰り、今度はキルティングの上着を着たままベッドにもぐり込みました。実はお風呂に入って暖まってから、再び基山街へ小吃巡りに繰り出そうなどと企んでいたのですが、めげました。テレビでは、アンディ・ラウ主演の映画が放映されていましたが、内容を覚えていないところから察して、殆どバタンQだったのでしょう。次に目が覚めたのはドアのノックの音で、従業員の女性が部屋まで毛布を持ってきてくれたのでした。九份は茶藝館などお店が遅くまで開いていてナイトライフが楽しいと期待していたのですが、その次に目覚めたときはすでに朝になっていました。
天気は引き続き「雨」です。
goo ブログの「トラックバック練習板」のテーマは「寒い冬の暖房と暑い夏のクーラーはどっちが必須?」ということですが、今回は「寒い冬の暖房」と答えておきます。