ヨツバ・キラの火口は、レムと取引をして自らの寿命半分を交換に「死神の目」を得ますが、今週号で、ノートに触って記憶を取り戻した月(ライト)によって殺されてしまいます。となると、火口は「死神の目」の取引をしなくても、あと一時間足らずで死ぬ運命にあったということではないでしょうか? もし取引をしなかったら、火口はどのように死んだのか、そこに存在するパラレルワールドには、大いに興味がわきます。「死神の目」を持たなかったときの寿命と、持ってしまった後の寿命は、前提条件が変わるので長さが変わるのかもしれませんが。
火口が「死神の目」で得た名前をノートに書いて、白バイ警官を殺していますが、このとき「死神の目」で白バイ警官の寿命が見えた筈です。火口がノートに名前を書いて40秒後に警官が死ぬわけですから、見えた警官の寿命はまさしく40秒+α、つまり1分足らずだったわけです。でも寿命が1分足らずと判れば、ノートに名前を書かないでも、警官はそのうち死ぬわけです。追い詰められた火口は名前を書かないで、時間を稼ぎながら警官の死を待つという選択もできたことになります。
ノートで殺人を行使できるものが、行使するかどうか決めていない段階で、つまり生死の選択権が委ねられているにもかかわらず、予め「死神の目」によって殺す者の寿命が判るという設定に、そもそもの矛盾点があるのではないかと思います。
大場つぐみ(ガモウひろし)さん、いかがでしょうか?
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2/4日朝、本日発売の「DEATH NOTE」第5巻を買いました。毎週欠かさず読んでいるので、気になるのは本編ではなく、各話の後に追加された「DEATH NOTE How to use it」です。
早速、上で指摘したことについて、言い訳みたいなことが追加されているのを見つけました。曰く:-
死神と眼球の取引をし、その目で見える人間の寿命は
人間界にあるデスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である。
DEATH NOTEのコラージュで笑えるサイト発見→ココ
火口が「死神の目」で得た名前をノートに書いて、白バイ警官を殺していますが、このとき「死神の目」で白バイ警官の寿命が見えた筈です。火口がノートに名前を書いて40秒後に警官が死ぬわけですから、見えた警官の寿命はまさしく40秒+α、つまり1分足らずだったわけです。でも寿命が1分足らずと判れば、ノートに名前を書かないでも、警官はそのうち死ぬわけです。追い詰められた火口は名前を書かないで、時間を稼ぎながら警官の死を待つという選択もできたことになります。
ノートで殺人を行使できるものが、行使するかどうか決めていない段階で、つまり生死の選択権が委ねられているにもかかわらず、予め「死神の目」によって殺す者の寿命が判るという設定に、そもそもの矛盾点があるのではないかと思います。
大場つぐみ(ガモウひろし)さん、いかがでしょうか?
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2/4日朝、本日発売の「DEATH NOTE」第5巻を買いました。毎週欠かさず読んでいるので、気になるのは本編ではなく、各話の後に追加された「DEATH NOTE How to use it」です。
早速、上で指摘したことについて、言い訳みたいなことが追加されているのを見つけました。曰く:-
死神と眼球の取引をし、その目で見える人間の寿命は
人間界にあるデスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である。
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