「台北101 購物中心」の3階には「PAGE ONE」という迷路のような巨大書店がありました。背の高い書架に台湾国内書だけでなく、洋書の品揃えも充実していて、大満足。どうやらシンガポール資本の本屋さんみたいです。ここでは、椅子だけでなく、地べた座り読みしている人も結構いました。Tomotubby は台北滞在中にフランス資本の本屋さん(CDもあるから本屋とはいえないけど)「fnac」に行こうと思っていたんですが、ここでお目当ての本を漁ることにしました。

途中、コミック本の売り場で「DEATH NOTE」の國語版コミックス「死亡筆記本」を見つけました。日本と同様に4巻まで刊行されており、表紙はまったく同じ。正体はガモウひろしとも噂される原作者「大場つぐみ」は「大場鶫」と漢字になっていました。


残念ながら1巻は売り切れていましたので、2~4巻をカメラでパチリ。
後ろに見える「七龍珠」は、ご存知「ドラゴンボール」です。