台湾自由旅行では九份に泊まってみたい。ということで、Tomotubby はホームページがレトロで、楽しそうな宿「九重町」に電話をしてみたのでした。ところが出てきたのは、何を言っても「No, No」ばかりのおねえさんで英語が通じず悪戦苦闘。なんとか英会話のできる人が19時に戻ってくることを聞きつけたのでした。
そうこうしていると19時になりました。しかし英語の喋ることができる人が何かの拍子に帰るのが遅れる可能性もあるので、何事につけても慎重?な Tomotubby は19時30分に再度国際電話をかけることにしました。電話に出たのは聞き覚えのある声、またもや「No, No」のおねえさんなではないか。しかし、こちらが例の日本人と気づいたようで「あーあー」と言って、誰かを呼んでいるのが聞こえました。出るか、英語の達人。Tomotubby は少し緊張しました。
で、聞こえてきたのは、年配の男性の声で中国語。こちらから英語で話してもちっとも通じません。部屋の予約は諦めざるを得ないのか? ふと気づいた Tomotubby は、ダメ元で日本語を喋ってみました。す、すると「あ、あんた名前は?」たどたどしい日本語です。名前を告げたところ、「どこから」東京です。「ああ、そうか、東京か。いつ来る?」希望日を告げると「その日なら部屋ある。あんた、必ず来るか?」もちろん。「そうか、必ず来るな。それならいい」部屋は眺めがいいスイートルームがいいんですけど。「え、どの部屋も、眺めいい」いえ、スイート...(通じない)「あんた必ず来るな。わかった。それならいい」と一方的に電話を切られてしまいました。
うーん。なんか心配あるな。
そうこうしていると19時になりました。しかし英語の喋ることができる人が何かの拍子に帰るのが遅れる可能性もあるので、何事につけても慎重?な Tomotubby は19時30分に再度国際電話をかけることにしました。電話に出たのは聞き覚えのある声、またもや「No, No」のおねえさんなではないか。しかし、こちらが例の日本人と気づいたようで「あーあー」と言って、誰かを呼んでいるのが聞こえました。出るか、英語の達人。Tomotubby は少し緊張しました。
で、聞こえてきたのは、年配の男性の声で中国語。こちらから英語で話してもちっとも通じません。部屋の予約は諦めざるを得ないのか? ふと気づいた Tomotubby は、ダメ元で日本語を喋ってみました。す、すると「あ、あんた名前は?」たどたどしい日本語です。名前を告げたところ、「どこから」東京です。「ああ、そうか、東京か。いつ来る?」希望日を告げると「その日なら部屋ある。あんた、必ず来るか?」もちろん。「そうか、必ず来るな。それならいい」部屋は眺めがいいスイートルームがいいんですけど。「え、どの部屋も、眺めいい」いえ、スイート...(通じない)「あんた必ず来るな。わかった。それならいい」と一方的に電話を切られてしまいました。
うーん。なんか心配あるな。