
今日は上野の西洋美術館にマティスを見に行きました。その途中で新宿に立ち寄り、京王百貨店で開催中の「大北海道展」を覗いてきました。そして、そこで出店中の「マジックスパイス」に並ぶことなく入店、札幌以来の念願のスープカレーにありつくことができました。
Tomotubby はスープカレーという範疇のカレーは初めての体験でしたが、銀座のインド料理の老舗「ナイルレストラン」のムルギーランチ(チキンカレー)なんかにちょっと似ているような気がしました。
カレーのメニューは、チキン950円、ポーク角煮1030円、ビーフ1100円、ハンバーグ1100円、特別メニューとして、フランクながい(長いフランクフルト・ソーセージが入っている)1150円、フィッシュボールとビーン(タイ製の魚肉団子と数種類の豆が入っている)1000円。Tomotubby はフィッシュボールとビーンをオーダーしました。
スープカレーには希望する辛さの段階に合わせて、スパイスが加えられます。辛さの段階は、何も入れないものは Regular、そこから辛さが増すにつれ、覚醒 Awakening +60円、瞑想 Meditation +90円、悶絶 Ecstacy +130円、涅槃 Nirvana +190円、極楽 Paradise +200円、天空 Raputa +210円、虚空 Aumair +250円と、値段が上がっていきます。Tomotubby は、店員に聞いて、辛さを中辛グレードの「瞑想」にしてもらいましたが、十分辛かったです。この上にまだ5つのグレードがあるわけですが、「虚空」とはいったいどういう「辛世界」なのか、味わいたいような、味わいたくないような...