いよいよ小樽ともお別れです。ホテル に戻り預かっていた荷物を受け取って、駅に向かいます。駅までは、なだらかな坂道を歩いて10分程度なのですが、行きは良い良い、帰りはつらい。で、道のりが長く感じられます。そうしてると Good timing。ちょうど駅に向かうバスが来たので、飛び乗りました。楽ちん楽ちん。予定より早く着いてしまいました。お名残惜しいのですが、6時過ぎ発の空港直通の電車に乗ることにしました。空港でゆっくりスープカレーを食べ、お土産を買うことを優先したわけです。
電車の自由席は既に満席に近く、最前の車両でやっと空席を見つけました。改めて、観光地としての小樽の人気の高さを感じました。実質一泊二日、小樽は24時間のショート・トリップだったわけですが、そこそこ密度は濃く、腹も肥え、自分なりにはよく健闘したのではないか。と自画自賛。鞄の中の持ち物検査してたら、おーっと。忘れ物をしてしまったことに気づきました。きっと北一ホールの闇の中に忘れてきたのだろう。と泣く泣く諦めました。これも、旅の諦め。
電車の自由席は既に満席に近く、最前の車両でやっと空席を見つけました。改めて、観光地としての小樽の人気の高さを感じました。実質一泊二日、小樽は24時間のショート・トリップだったわけですが、そこそこ密度は濃く、腹も肥え、自分なりにはよく健闘したのではないか。と自画自賛。鞄の中の持ち物検査してたら、おーっと。忘れ物をしてしまったことに気づきました。きっと北一ホールの闇の中に忘れてきたのだろう。と泣く泣く諦めました。これも、旅の諦め。